Archives : 犯罪

現金輸送車から34億ルピアが盗まれる

西ジャワ州ボゴール県で6日午後、駐車中の現金輸送車の中から現金34億ルピア(約2700万円相当)が盗まれる事件があった。盗難があったのはチビノン・シティ・モールの駐車場で、犯行時には車に誰も乗っていなかった。車にはATMの機械に補充するための現金が積んであった。 ボゴール警察のアンディ・ムハンマド・ディッキー氏によると、2人の社員が警察官1人に警護されながら現金補充のためにモールに到着したのが午前11時頃。3人が車から離れ、しばらくした後に戻ったところ、車内には12袋の現金袋があったはずが、3
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誘拐犯捜査打ち切り 被疑者が事故死

西ジャワ州西バンドン県チマヒで、2人の中学生を誘拐したとして指名手配されていた男の捜索が打ち切られた。男はバイクにひかれ死亡。逃走から2カ月後のことだった。 チマヒ警察によると、死亡した男の写真を中学生たちに見せた際、自分達を誘拐した男に99%の確率で間違いないと認めたという。男の名前はエモンとされているが、今まで偽の身分証明書を使っていたため本名かどうかわかっていない。 チマヒ警察アデ中佐は「刑事訴訟法に基づき、被疑者死亡で捜査は打ち切りにした。次に、我々が明らかしなければならないのは、そ
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薬物対策で生徒にも尿テスト

麻薬や覚醒剤による薬物依存患者の増加を食い止めることを目的として、インドネシア国家麻薬委員会(BNN)はこのほど初めて、職業訓練校の生徒を対象に、尿によるスクリーニング検査を実施した。 中部ジャワ州バニュマス県プルウォケルト市で10月26日、市職員のみならず地元の職業訓練高等学校の生徒約600人が尿検査を受け、薬物反応を示すかどうかの調査が行われた。学校の生徒を対象としたこのような尿テストは珍しく、中部ジャワ州では初の試み。BNNバニュマス支部のアジス・ヌルワント・スリスティヨ支部長は記者らに
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麻薬密輸容疑でマレーシア人2人を逮捕、バリの空港

バリ州デンパサールのングラライ国際空港の職員はこのほど、麻薬を密輸しようとした容疑で、マレーシア人2人を逮捕した。 マレーシア人の容疑者2人は10月20日、クアラルンプールからマレーシア航空MH851便で、ングラライ国際空港に到着した。その際、X線検査で2人の荷物から異変が感知されたことから、職員が2人を調べることになった。その後、職員が2人から大麻70.67グラム、覚せい剤(通称「シャブシャブ」)2.89グラム、エクスタシーの錠剤15錠などを押収したという。 2人は大麻を自身がはいていた靴
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デポックで不法滞在者11名を検挙

10月27日の夜、マルゴンダ・レジデンス・アパートとエリート・テラガ・サワンガン住宅で、11名の外国人不法滞在者をデポック市入国管理局が検挙した。 入管局長のドゥディ・イスカンダル氏は、「司法人権省の設立記念日の一環で、今回の強制捜査はインドネシア中の入管によって一斉に行われた。特に、観光目的ビザの取得免除を悪用する外国人が出てこないようにしなければならない」と語る。今回検挙されたのは、日本人、韓国人、ドイツ人、アメリカ人などだ。 本来は居住する外国人の情報をアパート側が入管に提供することが
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11の違法な金鉱を摘発 ジャンビ州

ジャンビ州警察は、スマトラ島中部のジャンビ州で11ヵ所の違法な金鉱で摘発を行い、計26人を違法と知りながら採掘作業をしていたとして逮捕した。またこれと合わせて、3台の掘削機、2.5キログラムの金塊、7.9キログラムの銀塊と11グラムの金の鉱石12個を押収した。また、4.1グラムの金の棒、銀の鉱石20袋と現金840万ルピアも合わせて押収した。 ジャンビ警察の広報官ウィルマント氏は「我々はさらに3人を逮捕した。このような事件の数は年末に向けてさらに増えるだろう。」と述べ、違法鉱山を撲滅するつもりだ
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14歳の少女を強姦 男7人を逮捕 ボゴール

ボゴール警察は、16歳から20歳までの7人の男を、中学3年生の少女に対して猥褻行為と強姦をしたとして逮捕した。 10月26日、少女が1人で学校から帰っていると、道端で待ち伏せていた7人の男たちが突然少女の前に現れ、アルコールを無理やり飲ませたため少女は気を失ってしまった。その後、加害者のうちの1人の家へと連れ込み、そこで全員で強姦したという。 帰宅しない娘を心配した父親が終日捜索したが、少女は翌日自分で帰宅した。元気がなく沈んだ表情をした娘を見て両親が問いただしたところ事件について語ったため
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強盗致傷犯罪多発 プカンバル

プカンバルでまたも冷酷な強盗致傷事件が起こった。被害にあった男性は顔面と胸を刃物のようなもので切られ、7000万ルピアを盗まれた。 事件が起こったのは10月31日、リアウ州プカンバルのパウス通りで、被害者はアーマッド・フィルザさん(35)。その日の昼に銀行で現金を引き出したところだった。その後、アーマッドさんは家に向かっていたが、その際すでに強盗に後をつけられていた可能性が高いという。2台のバイクに分かれた4人組の強盗は、突然道の真ん中で立ちはだかり、アーマッドさんの行く手を遮ると鞄をひったく
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路上でひったくり 妊婦死亡

近年、路上での犯罪が凶悪化している。 ボゴールで妊娠4ヵ月のバドリアさん(26)が家族でオートバイに乗っていたところ、2人組の強盗に財布を奪われ転倒、死亡した。バドリアさんの夫と子供は重傷を負い、病院で手当てを受けている。 警察によるとこの事件は、10月17日の朝、チポンドー村のチグデグ大通りで起こった。被害に遭った家族はパサールへ買い物に向かう途中だったという。翌日、犯人の1人は逮捕されたがもう1人は逃走中である。逮捕された犯人は18歳の少年。逃走中の犯人ともにバンテン州レバックの住民だと
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毒入りコーヒー事件結審 被告に禁固20年の判決

中央ジャカルタのショッピングモール内のカフェで今年1月、友人に毒入りコーヒーを飲ませて殺害したとして逮捕され、裁判が続いていたジェシカ・クマラ・ウォンソ被告(28)に対し、中央ジャカルタ地方裁判所は10月27日、禁固20年の判決を言い渡した。 ジェシカ被告は判事が実刑判決を告げるや否や顔を赤らめ「こんなのおかしいわ!公平な判決じゃない!」と口走った。ジェシカ被告の弁護団は3000ページ以上の反論を提出していたが、その内容は判決文の中では全く考慮に入れられていなかった。 この事件はジェシカ被告
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