Archives : 物流

インドネシアの物流各社が事業加速、電子商取引の拡大受け

インドネシアで電子商取引が広がる中、物流各社が事業を拡大しようとしている。インドネシアには1万7500を超える島々があり、各地への荷物の配送にはさまざまな障壁があるとされる。 一方、インドネシアの物流会社ティキ・ジャルール・ヌグラハ・エカクリル(JNE)は1990年からインドネシアの各地に向けた物流サービスを開始している。JNEは荷物の配送に向けて飛行機を利用しているほか、今後は、スピードボートも利用する意向だ。この半面、遠隔地であるバンテン州レバクのバドゥイには、徒歩で荷物を運ぶほかなく、配
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コカ・コーラ、スラバヤに大型物流センター設置

豪州の飲料大手コカ・コーラ・アマティル傘下のコカ・コーラ・アマティル・インドネシアは第4四半期(10~12月)に、スラバヤに新設した投資額6300万米ドル(約8190億ルピア)の大型物流センターを稼働させる計画だ。インドネシアはコカ・コーラ・アマティルにとって重要拠点となっており、事業体制を強化する。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。スラバヤの物流センターは、コカ・コーラ・アマティルにとって、チビトゥン・メダン、スマランに次ぐ4番目の大型物流拠点となる。 コカ・コーラ・アマティ
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物流大手AKRA、15年は28%増益

インドネシアの物流大手AKRコーポリンド(AKRA)の2015年の純利益は1兆300億ルピアとなり、前年から28%拡大した。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 粗利益は11.21%、営業利益は6.83%それぞれプラスを確保した。 一方、売上高は19兆7600億ルピアとなり、前年の22兆4600億ルピアから減少した。原油価格の落ち込みが響いたという。 AKRAのハリヤント・アディコソモ社長は「利益を最大化しながら、コスト管理によりマージンを維持するための事業戦略により
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効率的な海上物流ネットワークの構築に向け国交省が実証事業を実施

「国土交通省」は3月4日、平成27年度物流パイロット事業として、世界最大の島国であるインドネシアで効率的な海上物流網の構築のため、ジャワ島とカリマンタン島間の国内航路海陸一貫輸送について実証事業を実施すると発表した。トライアル輸送を3月10日か17日の間で実施する予定。  ジョコウィ政権は「海洋国家構想」を発表し、海上インフラの優先的構築、海洋ルートにおける連結性向上を強化することで、ジャワ島と各島間における地域格差の是正を図るとしており、今後、国内主要港湾を結ぶ効率的な海上物流ネットワークを
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インドネシア日通、スマラン営業所を3月1日に新設

物流事業の「日本通運」(東京都港区、渡邉健二社長)は3月7日、現地法人「インドネシア日本通運」(米内山徹治社長)が3月1日に、中部ジャワ州の州都スマラン市に新たに営業所を開設したと発表した。  スマラン市は、インドネシア・ジャワ島第三の都市(人口139万人)。首都ジャカルタや東ジャワ州スラバヤ(インドネシア第二の都市)などに比べて賃金が比較的安価であることから、近接するソロ市などと共に、近年経済圏が拡大。首都圏から移転してきた企業・工業が多く、特に繊維産業が盛んという。  同社のインドネシア
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物流部門、16年は10~12%成長へ

インドネシア物流事業者協会(ALI)はこのほど、インドネシアの物流部門は2016年に前年から10~12%伸びるとの見通しを示した。2015年の伸び率は約18.8%で、これは下回るものの、2桁成長を維持するとみている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 国内物流市場の規模は2015年に約1634億米ドルとなり、前年の1810兆ルピアから大きく伸びた。 これに対し、インドネシア全体の輸出額は2015年には前年から14.62%減り1502億5000万米ドルとなった上、輸入は19.9
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郵船ロジ、スマラン発の航空自社混載サービスを開始

物流事業の「郵船ロジスティクス」(東京都港区、倉本博光社長)は24日、インドネシア法人「PT. Yusen Logistics Indonesia」がジャワ島中部にあるスマラン空港(アフマド・ヤニ国際空港)発の混載サービスを開始したと発表した。日系物流企業初となる自社混載サービスにより安価で迅速な輸送サービスを提供するとともに、集荷、通関も含めた輸出オペレーションを自社で一貫手配する。  中部ジャワ州の州都スマランはジャカルタの東、約500キロに位置し、賃金水準などから近年自動車やアパレルなど
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バリに複合物流施設オープン、アンカサ・プラ1

国営の空港管理企業アンカサ・プラ1はこのほど、バリ島のングラライ国際空港内に、倉庫・物流複合施設「バリ物流パーク」がオープンした。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 アンカサ・プラ1のスリスティヨ・ウィンボ・ハルドジト社長は「バリ物流パークはバリ島内の物品の流通を促すものになるだろう」と説明。「今回の取り組みはインドネシア東部での他の物流拠点の建設に向けた基盤になる」と語った。 バリ物流パークはグループのアンカサ・プラ・ロジスティクスが担うことになる。 バリ物流パークは72
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山九、チカラン物流センター2期倉庫が開設

物流事業の「山九」(東京都中央区、中村公一社長 )は1月5日、インドネシアの現地法人「山九インドネシア国際」が西ジャワ州ブカシ県に「山九チカラン物流センター2期倉庫」を今月4日に開設したと発表した。  この倉庫は、2014年2月に営業を開始した山九チカラン物流センターと同じ敷地内に開設したもの。面積は2万8629平方メートルと、1期倉庫と合わせると4万平方メートル近い面積となる。1期倉庫は開設後数か月で満床。その後も大規模物流センターに対するニーズが高いことなどから、計画を前倒しして開設した。
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フジトランス 、ジャカルタ市近郊に最大規模の梱包倉庫を新設

物流事業の「フジトランスコーポレーション」(名古屋市港区、系井辰夫社長)は12月18日、インドネシア法人「PT. FUJITRANS LOGISTICS INDONESIA 」がジャカルタ市近郊の工業団地「GREENLAND INTERNATIONAL INDUSTRIAL CENTER」(G.I.I.C.)で、インドネシア初の自社梱包倉庫の建設に着工したと発表した。 この倉庫の延床面積は約 3万7000平方メートルで、同社グループの海外拠点としては最大の規模になる。ジャ
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