Archives : 物流施設

保税地域に物流拠点設置へ、スカルノハッタ国際空港

インドネシアの国営空港運営会社アンカサプラⅡは、子会社のアンカサプラ・カーゴを通じて、バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港の保税地域に物流施設を建設する計画だ。 物流施設は3期にわけて建設し、第1期には面積1500平方メートルの施設を建設する。第2施設と第3施設はそれぞれ面積が1万平方メートルになる見通しだ。第2施設は2018年、第3施設は2019年に建設される見込み。 アンカサプラⅡのムハンマド・アワルディン社長は声明で、「スカルノハッタ国際空港とタンジュンプリオク港は比較的距離が
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スラバヤで新物流施設 営業開始

10月1日、MITSUI-SOKO INTERNATIONAL PTE LTDがスラバヤ近郊で建設していた、新たな物流施設が本格営業を開始した。 新倉庫(名称:三井倉庫インドネシアNIP新倉庫)は敷地面積約5万平方メートルに延床面積約31万2000平方メートルの平屋倉庫で、ジャカルタのチャクン倉庫(約1万3000平方メートル)およびGIIC倉庫(約31万5000平方メートル)と合わせ、インドネシアでの延床面積は約75万7000平方メートルとなった。 新倉庫はインドネシア東部地域の経済活動の中
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