Archives : 爆弾

テロ対策 クリスマスに備え教会の警備を強化

ブカシでのテロリスト爆発物所持事件を受け、警察はより一層テロ対策を強化すると発表した。キリスト教の祝典であるクリスマス期間に教会を狙ったテロが危惧されるため、ジャカルタ首都特別州警察は、特に教会での警備を強化する。各教会の脆弱性に応じて、警察のみならず民間警備会社も教会の警備を担う。 一方、テロ特別特殊部隊デンスス88は、テロリストのネットワークに対して引き続き徹底的な捜索を続ける。また、警察はジャカルタ市民に対しても一層の警戒を心掛けるよう呼び掛け、もし不審な市民を発見した場合にはすぐに警察
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自爆テロ未遂、狙いは大統領宮殿

ブカシ市ビンタラ・ジャヤ8の集合民家で10日、警察が手製爆弾とおぼしき物を発見した。逮捕された4人の容疑者は、11日の朝、大統領警護隊が交代する時間を狙い、大統領宮殿の前で自爆テロを計画していた。 逮捕された容疑者の一人である女の自宅からは、炊飯器の形をした殺傷能力の高い爆弾が発見された。過酸化アセトン種のこの爆弾は、爆発すると半径300メートル内にあるものをすべて破壊する。 国家警察社会情報広報局長スティヨノ氏は「今回のテロ未遂について、情報がまだ錯綜している。狙いが本当に大統領宮殿だった
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国民評議会副議長、反テロリズム法の改正を望む

国民協議会副議長マーユディン氏が、東カリマンタンのサマリンダで起こった教会襲撃の爆弾事件の後、反テロリズムに関する法律の改正を望んだ。 今回の事件では、2歳半の幼児が教会に投げられた爆弾によって亡くなったほか、3人の幼児も火傷を負った。実行犯は、以前にもテロ事件の前科があり、観察処分中であった。 同氏は、国民が一丸となりテロを恐れない姿勢を示すために、国民協議会による広報活動計画を通して、「建国五原則」であるパンチャシラ理念の強化の重要性を訴えた。「全国民が真に建国理念を実践するなら、我が国
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タムリン通り爆弾テロ事件の容疑者に6年の求刑

西ジャカルタ地裁検察官は11月1日、今年1月に発生したタムリン通り爆弾テロ事件に関与したとして、ファルディン・アブ・ザイド容疑者に対して6年の実刑を求刑した。 ナナ・リアナ検察官は、ファルディン容疑者はテロ犯罪撲滅に関する法違反をしたことが明らかである一方で、礼儀正しい態度やこれまでに犯罪歴が無く、扶養家族がいることが減刑につながるとしている。ファルディン容疑者は、爆弾テロ事件の後、アリ・マムディン受刑者の家に宿泊中のところを、マラン地方で逮捕された。アリ受刑者は、同爆弾テロ事件に使用された爆
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爆弾仕掛けたと冗談 飛行機出発遅れる

マレーシアのクアラルンプール発、バンダアチェ行きのインドネシア・エアアジアのフライトが、乗客が発した「爆弾があるだろう」との軽率な冗談により遅延した。4日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 3日の7時40分にクアラルンプールを出発する予定だったエアアジアのAK423便で、出発直前にフライトアテンダントが「多分爆弾があるよ」との乗客の発言を耳にした。スタッフはすぐさま 空港オペレーションコントロールセンターを通じて警察に連絡。129人の乗客と乗組員は機内より避難し、機体を安全な
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シマトゥパンで爆弾騒ぎ 南ジャカルタ

4月29日、ベジョという男がジャカルタのシマトゥパンで爆弾騒ぎを起こした。この男は、シーメンス・ビルの警備員であるシャフロニさんに18時30分頃から数時間に渡って脅迫電話をかけていた。「恋人にふられたので、爆弾を仕掛けた。明日には爆破する。」と話していたという。 数時間も電話が続いたため、シャフロニさんは23時頃パサールミング警察に通報。パサールミングと南ジャカルタの警察は、爆弾処理班と警視庁犯罪捜査課を現場に派遣し、徹底的に調査した。南ジャカルタ警察のプルワント氏は「現場検証を2時30分ま
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テロリスト2人を逮捕、パイプ爆弾を押収

インドネシアの警察はこのほど、中部スラウェシ州のポソで、イスラム過激派組織、東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)のメンバー2人を逮捕した。2人はパイプ爆弾を運んでいたという。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 中部スラウェシ州警察によると、逮捕された2人は国軍と警察との共同捜査において、指名手配されていたテロリストだった。2人は金曜日のお祈り前、空腹のために食料を探しにパダルンバラ村に下りてきたところを逮捕されたという。逮捕された際、2人は武装していなかったものの、
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「爆弾運んでいる」と冗談、乗客を逮捕

インドネシア当局は11日、南スラウェシ州マカッサルのスルタン・ハサヌディン国際空港で、「爆弾を運んでいる」と冗談を言ったライオン・エアーの乗客を逮捕した。12日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 逮捕されたのは、ジャヤプラ出身の公務員の男で、ジャカルタ行きの飛行機に乗ろうとしていた。一方、保安検査場で金属探知機をつかい検査をしていた係員が、男が金属製の物体を所持していることを発見。このため、係員が確認しようとしたところ、男は「これは爆弾だ」と何度か繰り返したようだ。 スルタ
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バンドン市長の邸宅前に爆弾が仕掛けられる

1月1日、1時20分ごろ、バンドンのリドワン・カミル市長の邸宅前で爆発騒ぎが起きた。爆発物は、市長の邸宅前に駐車していたTV Oneの所有する自動車の裏に設置されていた。当テレビ局のレポーターであるレンディ氏によると、その日は、4台のTV Oneの車が市長邸宅の向かい側に駐車しており、2人の局員が車内におり、白い煙が上がってくる様子を目の当たりにしたという。官邸の警備員たちも爆発音に困惑した。警備員のナナさんは、「トラック車が衝突したのかと思うような大きな音がしました。爆発音だったと聞き、玄関の
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