Archives : 燃料

プルタミナ子会社、オイルリグ2基の建設開始

国営石油ガス会社プルタミナ傘下のプルタミナ・フールー・エネルギ・ウエスト・マドゥラ・オフショア(PHEWMO)はこのほど、東ジャワ州マドゥラ沿岸で、オイルリグ2基の建設を開始した。これにより原油生産の拡大を後押ししたい考え。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10月15日付で報じた。 今回建設しているオイルリグは「PHE―12」と「OHE―24」で、これらのオイルリグが完成すれば、2019年にはインドネシアの原油生産量は現在から40%拡大すると期待されている。 プルタミナは現在、インド
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ジョナン氏がエネルギー鉱物資源相に就任

8月に退任したアルチャンドラ・タハル前エネルギー鉱物資源相の後任として、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は14日、前運輸省のイグナシウス・ジョナン氏を任命した。また、副大臣には退任したアルチャンドラ・タハル氏を任命した。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 8月の内閣改造でジョナン氏が退任した理由について多くは、ジャカルタ~バンドゥン間を結ぶ高速鉄道計画などでジョコウィ大統領の方針に従わなかったことが原因とみている。タハル氏は米国とインドネシアの二重国籍であることが発覚
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ウルブル地熱発電所 3号機建設工事完工

住商機電貿易株式会社(以下「SMT」)は、9月30日、住友商事株式会社(以下「住友商事」)と共同して取り組むインドネシア国営石油ガス会社PT. Pertaminaの地熱発電子会社であるPT. Pertamina Geothermal Energy向けのウルブル地熱発電所3号機(55メガワット)の建設工事を2016年8月に完工したと発表した。 ウルブル地熱発電所3号機はスマトラ島南端、ランプン州タンガムス県ウルブル郡に位置し、1号機、2号機の隣接地にある。同発電所では、3号機に続く4号機(55メ
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プルタミナ、イランで油田の事業化調査(FS)実施

インドネシアの国営石油ガス会社プルタミナは、イランの油田2カ所で、事業化調査(FS)を実施している。同社は生産を拡大する意向を打ち出しており、この一環という。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が3日付で報じた。 プルタミナは8月、国営イラン石油(NIOC)と、油田2カ所での半年に及ぶFSの実施に関して覚書(MOU)を結んだ。対象となる油田は「アブ・テイムール油田」と「マンスーリ油田」だという。 2つの油田は合計で500万バレル超の原油を埋蔵しているとみられ、日量で推定7万4500バレル
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ソマ・パワー、中部スラウェシ州で水力発電所建設へ

インドネシアの電力会社ソマ・パワー・インドネシアは近く、中部スラウェシ州のボンカ川沿いで、水力発電所の建設に乗り出す計画だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が9月26日付で報じた。 水力発電所は完成すれば、出力150メガワット(MW)になる見通し。ソマ・パワー・インドネシアのフランキー・ヤソン社長は23日に、中部スラウェシ州のロンキ・ドジャンゴラ知事に、今回の水力発電所の計画について説明を実施したとしている。 水力発電所の総投資額は3億~4億5000万米ドル。すでに、建設に向けた要件
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