Archives : 火災

ろうそくが原因で火災 9家屋が被害 アチェ州

アチェ州ロクスマエ市で5日、火災が発生し9軒の家屋が焼け落ちた。現地警察によると、出火の原因は、被害者の1人アスナウィさん(45)の子供が遊んでいたろうそくが灯油に落ちたことが原因とみられる。灯油の側にはガスボンベもあった。ろうそくが灯油に落ちた途端、アスナウィさんの家は炎で包まれ、他の家にも延焼した。 火災現場の路地が狭く、消防士らが消火活動に手間取ったため警官数十人も動員された。消防車の積載水が底を尽き、消火活動が行えなくなると、怒り出した住民らが消防車の窓ガラスを割るなどの騒ぎも起こった
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

首都での火災 多くは電気系統に原因が

中央ジャカルタのスネンで2月7日、1軒の民家で発生した火災が強風のために隣接する家屋に次々に燃え広がり、短時間で40軒近くが燃え落ちる事故があった。火災発生の原因は電気配線のショートと見られる。 ジャカルタでは今年1月から2月9日にかけて、121件の火災が発生し、1520人の生活に影響が出ている。このうち25人が死亡し、28人がやけどなどの重度のケガをし、消防隊員8人が負傷した。これらの火災の被害総額は1770億ルピアにも上っている。 ジャカルタ州消防局によると、火災の発生原因の60%以上は
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

サッカー界のレジェンド 火災で死亡

パプア州の名門サッカーチームであるプルシプラ・ジャヤプラで1970年代に活躍し、インドネシア代表にも選ばれたことがある有名サッカー選手が火災のため死亡したことが明らかとなった。 死亡したのはヘンキー・ルメル氏(70)で、ジャヤプラのコタラジャにある自宅で、2月19日午前5時30分頃に発生した火災のため命を落とした。火災発生から約1時間後に消防隊が駆け付けた際、ルメル氏はベッドに横たわった状態で発見され、消防隊員が直ちにルメル氏の体を包む火を消し止めた。ルメル氏は家族と共にオランダ植民地時代風の
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

スネン市場で大規模な火災 中央ジャカルタ

中央ジャカルタのスネン市場で1月19日早朝、大規模な火災があった。火災の原因は明らかになっていない。 幸い負傷者は軽傷者だったものの、同市場のブロック1とブロック2の広範囲が燃え、およそ1691店舗が焼失した。中でも、ブロック2の南側での被害が最も大きかった。 中央ジャカルタ消防署は当初27台の消防車を出動させたが、その後18台を追加で派遣。現場で消火活動にあたった消防士の話では、火災は1階部分で発生し、消防士らが午前4時15分から消火活動にあたったとのこと。消火活動は翌日まで続いた。中央ジ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

グランド・パラゴン・ホテルで火災、2人が死亡

西ジャカルタのタマンサリにある「グランド・パラゴン・ホテル」で2日、ホテル内のカラオケルームで火災が発生し、2人が死亡した。 火災は2日午前9時半ごろに発生したという。火災発生を受けて、消防車30台以上が現場に派遣され、火を消し止めた。火災の原因は電気系統の故障だとみられている。今回の火災では2人が命を落とした。 タマンサリ警察のナシリアディ氏は「2人は煙を吸い込んだために亡くなった」と説明している。警察は現在、火災に関して捜査を続けているという。
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

ジャカルタ沖合の観光船で火災、23人死亡17人行方不明

1日朝、ジャカルタ北部のムアラ・アンケ港からプロウスリブのティドゥン島に向かって出航した観光船ザロ・エクスプレス号で火災が発生した。この火災によって少なくとも17名の乗客が依然行方不明になっており、23名の死亡が確認された。 当客船にはおよそ200名の乗客がいた模様で、負傷者は病院に搬送された。インドネシア国家捜索救助庁は引き続き行方不明者の捜索にあたっている。また、2日朝より、現地警察および運輸省、国家運輸安全委員会によって事故原因究明のための調査が進められている。一部情報によると、事故発生
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

バンタルグバンの工場で火災、従業員が怪我

ブカシ、バンタルグバンのパンカラン通りにある、パッケージのプラスチック・ボトルを製造しているソプラ社の工場で火災が発生し、従業員数名が怪我をした。1人の従業員の話では、3人の従業員が製品を安全に確保しようとしていたとき、崩れ落ちた瓦礫の山の下敷きになり、最寄りの病院へ運ばれた。 火災は11時40分頃発生した。火は勢いよく燃え上がり、風が強く叩きつける音がし、工場全体が崩壊した。消防士と警察と国軍がブカシの地方政庁が所有する4台の消防車とともに消火を行った。火元はプラスチック・ボトルをパッキング
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

民家17軒全焼 10人死亡 マカッサル

7日、南スラウェシ州マカッサル市のマッチ二・キドゥル通りにある17軒の民家が全焼する火災があった。火災は現地時間の22時頃に発生したという。 住民の1人アミンさん(45)は火災の際の感電が原因で死亡したと思われる。すぐに他の住民が現場からほど近い保健センターへ搬送したが、命を救うことはできなかった。警察によると、アミンさんは全焼した家の前に全身やけどをした状態で転がるように倒れていたという。アミンさんは地元で警備員として働いていた。 この火災で18家族、62人が住居を失った。広がった炎はマカ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

ブカシで火災 住宅一棟を全焼

西ジャワ州ブカシ市で5日、火災があり住宅一棟を全焼した。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 火災の原因は電気配線のショートであるとみられる。エンダン・ロンラ・ブカシ警察署長によると、住人が火災発生後にすばやく避難したため、死者や負傷者はいなかったとのこと。一方、人的被害はなかったものの、住人の乗用車であるトヨタ・キジャンとホンダのオートバイ・ヴァリオが燃えた。火災に遭った家主の名前はワルキアで年齢は45歳。当局と警察は火災発生の原因の特定と損害額の算出を行っているとのこと
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

西ジャカルタで火災 35軒が全焼

西ジャカルタのカリデレスで3日、火災があり多くの家が焼け落ちた。4日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 幸い死者は出なかった。西ジャカルタ消防局の消防隊員であるラフマット氏は地元メディアのコンパス紙に、「火災で35軒の家が全焼し、一棟の臨時の倉庫と、ピックアップトラック1台と10台のオートバイが燃えた」と語った。ラフマット氏によると、火災は午後1時頃に発生し、消火までに2時間程かかったとのこと。臨時の倉庫内に多数のビニール製テントがあり、このために消火に時間がかかったと話して
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news