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クリンチ山の火山活動が活発化

インドネシアで最も高い山で活火山でもある西スマトラ州のクリンチ山(標高3805メートル)で、火山活動が11月下旬から活発化している。最近の噴火は2013年で、およそ3年半ぶりに噴火した。火口からは黄色味がかった噴煙が立ち上ぼり、危険度レベルが4段階中で3番目に危険であることを示す「注意」に指定された。1日に1、2度の噴火があり、噴煙は800から1000メートル上空にまで達しているとのこと。危険を避けるため火口から半径3キロメートル以内には近づかないよう、立ち入りが規制されている。同山周辺では降り
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クリンチ山で火山灰による健康被害が顕著に

西スマトラ州の、現在火山活動が活発化しているクリンチ山(標高3805メートル)の周辺で、住民に呼吸器系の健康被害が目立ってきている。9日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 クリンチ山は最近火山灰を多量に噴き出すなど活動が活発化しており、同山の周辺の環境をモニターしている当局の話によると、大気汚染がひどくなってきているとのこと。特に大気中の二酸化硫黄の濃度が非常に高くなっていることから、同局では屋外での活動を控えるようにとの勧告を出している。どうしても屋外で活動する必要がある際
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シナブン山がまた噴火、住民多数に影響

北スマトラ州カロ県にある活火山シナブン山の噴火活動が再び活発化し、付近の住民の生活に影響が出ている。3月30日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。シナブン山は3月29日に少なくとも3回噴火し、2500メートル上空にまで噴煙を噴き上げ、周囲に火山灰が舞った。また、火砕流も火口から2キロメートルの距離にまで流れた。シナブン山の麓の村の農民であるワルガ・スンビリンさんによると、前回の噴火からかなり経っていたため、突然の噴火に驚いたとのこと。「今朝の噴火はとても大きなものだった。畑に出ていた人たちはほとん
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ブロモ山の噴火活動、警戒レベルが1段階下がる

東ジャワ州プロボリンゴ県の活火山ブロモ山(標高2329メートル)の火山活動が低下し、警告(レベル3)から注意(レベル2)に一段階、警戒レベルが引き下げられた。2月27日のジャカルタポスト紙が伝えた。火山地質災害対策局(PVMBG)のグナワン氏は警戒レベルが下がったのは過去5日間の火山活動が比較的穏やかだったからだと説明した上で、警戒区域も山頂から3キロメートルの範囲だったものを1キロメートルにまで狭めたことを明らかにした。インドネシア・ホテル・レストラン協会の会長であるジャマルディン・プトラ氏は
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ソプタン山噴火、火山灰堆積で住民の生活に影響

北スラウェシ州南ミナハサ県とミトラ県との県境にあるソプタン山(標高1783メートル)が1月に噴火し、その後も活発な火山活動が続いている。このため火山灰が数センチメートルほど降り積もり、地元の何千人もの人々の生活に影響が出ている。9日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。今月6日には午後1時、午後1時37分、午後8時8分の3回に亘って噴火を繰り返し、噴煙が3000メートルの高さにまで達した。国家防災庁(BNPB)のヌグロホ報道官によると、最大で41ミリメートルの振幅の地面の振動が観測されていることか
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