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インドネシアの貧困層 昨年より2.11%減少

インドネシア国民全体の中で貧困層が占める割合が減少傾向にあることが分かった。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 中央統計局(BPS)によると、昨年3月時点に比べ、今年3月時点の貧困層の数は2801万人で、貧困層の数は2.11%減少した。全人口に対する貧困層の割合は10.86%となっている。中央統計局によると2012年以降、アジア各国では貧困層の割合に大きな変化は無いとのこと。 インドネシアでは貧困層の53.45%がジャワ島に暮らしていて、その数は1497万人に上る。一
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