Archives : 沈没

プリオク港にタクシー沈む 犠牲者5名

タンジュンプリオク港で5日、タクシーが海に沈没。ドライバーと乗客合わせて5名が命を落とした。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。警察の調べによると、事故発生は現地時間午前5時頃。港に設置された監視カメラの映像を分析した結果、事故当時は激しい雨が降っており、方角を見失ったと思われるタクシーが、港の中を混乱したようにぐるぐると回る様子が映し出されていた。タクシーの後ろには乗客の仲間が乗っていた車がピタリと付き添うように移動しており、タクシーが海へ突っ込んだ後は、後方車に乗っていた
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観光船沈没 10人死亡 5人行方不明

観光客を乗せた木造船が8月21日、タンジュン・ピナン市のリアウ諸島で沈没した。乗員乗客は子どもを含む17人。国家防災庁(BNPB)によると、10人が死亡、2人が怪我をした。また、残り5人が行方不明となっている。 観光船は、タンジュン・ピナンからプニュンガット島を目指して出港した。9時頃天気が急変し、船は突風に煽られ転覆した。転覆後、投げ出された乗客のうち自力で泳げた乗客は船に掴まっていたが、ほとんどの乗客が泳げずそのまま波にさらわれた。現在、海軍や災害対策局等の合同チームが約200隻の捜索船を
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マレーシア沖での沈没船 遺体の身元確認

インドネシア人を乗せた船がマレーシアのバトゥ・ライヤールパンタイで沈没し、行方不明になっていた事故で、男性8人と乳児を含む女性6人の合計14人の遺体が発見された。 インドネシア市民・法人保護局のラル・ムハンマド・イクバル局長は「マレーシアのレスキュー隊が地元の漁師と協力して付近を捜索し続けていた。そのうち8人の身元が確認されたという。身元確認の終わった遺体のうち5人の遺体はすでに本国に送還されている」と語っている。インドネシア総領事館もすでに現地にインドネシア人保護チームを送っており、移民・警
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