Archives : 水害対策

ジャカルタは水没する、アホック氏が警告

インドネシア英字紙ジャカルタポストが16日付けで伝えたところによると、ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事が州庁舎で15日、ジャカルタ湾で人工島建設のために埋め立てを行わなければ、今後10年でジャカルタの街は水没するとの発言した。現在建設を進めている17の人工島は、ジャカルタを水没から救うために必須のプロジェクトだとも強調したとのこと。アホック氏は「我々が何もしなければ、地球温暖化による海面の上昇のためにジャカルタは10年後には水浸しになってしまうだろう」と話したとの
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チリウン川改修計画 住民の立ち退きが進まず遅延

チリウン川の改修工事により、ジャカルタの水害は軽減されると考えられている。 8月21日、地元コンパス氏に対し、チリウン・チサダネ流域管理事務所のテウク・イスカンダール所長が当改修工事における問題点を語った。この工事では、マンガライ水門から東タンジュンまでの水域を拡大する計画になっており、川幅を現在の20〜30メートルから50メートルにする必要がある。この改修を進めるためには、東ジャカルタ区カンプンプロの住民の立ち退きが必須であるという。テウク所長は、「 2013年から河川改修を開始しているが、住
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