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大統領 備蓄米は十分にあるとアピール

エルニーニョ現象による干ばつにより、国民は、インドネシアがコメ輸入に依存することになるのではないかと不安を抱いている。この不安を払拭するため、10月2日、大統領は、ジャカルタ特別州の食糧調達公社(BULOG)に訪問し、備蓄米は十分に確保されているというメッセージを発信した。「食糧調達公社だけではなく、備蓄米は他の場所にも保管されているので安心して欲しい。米がなくなるという事態だけは避けねばならない。」と語った。食糧調達公社の現在の米の備蓄は、170万トンある。同機関のディジャロット・クスマヤクテ
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