Archives : 殺害

遺産相続トラブル 姉が妹を殺害 東ジャカルタ

ムハマディヤ大学の学生のムルニアティさん(21)が、遺産相続のトラブルが原因で実の姉(24)に殺害された。2人の遺産相続問題は以前からあったという。 東ジャカルタ警察によると、ムル二アティさんは遺産相続に関する姉の提案を拒否したところ言い争いになり殺害された。姉は家族の財産である家を売却しその金を分配したかったが、ムルニアティさんは売却せずに住み続けたいとの意見だった。意見の違いから口論になり感情的になった姉はムルニアティさんが死亡するまで暴行を加えた。 警察署での報道陣の取材に対し、姉は自
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判決に遺族が猛抗議 裁判所が騒然

マディウン県の地方裁判所で、裁判官の判決に殺害された女性の家族が不満を訴え、暴れ出す騒ぎとなった。判決は17年の禁固刑で、家族は死刑を求めていたという。家族は感情を抑えきれず、法廷から出ようとしたヘリ被告(26)を追いかけ殴りかかった。女性の母親は「被告は娘とお腹の子の2人分の命を奪った。命を奪ったものは命で償われるべき。なぜ死刑にならないのか」と裁判官に涙ながらに抗議した。警官が被告を守ってもなお女性の家族は被告を殴り続け、被告は顔を手で覆い耐えていた。最終的には感情的になった家族を警察が落ち
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外国人観光客が警官を殺害 バリ

バリ州で警察官が外国人に殺害される事件が2件発生した。 殺されたのは北クタ警察署の警察官である、アモクラネさんとアイプダ・ワヤン・スダルサさん。犯人はオーストラリアやイギリスからの観光客だった。この事件を受けて同州のパスティカ州知事は、地元の人々に観光で来る外国人に対して敵意を抱かないでほしいと呼びかけた。元地方警察本部長によると、海外からの観光客は年間で400万人、国内からは700万人に達するという。パスティカ州知事は「今回の事件に触発されず、今後もバリ州の観光業が盛んで、かつ安全であり続け
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大物テロリストのサントソ殺害か 治安当局と銃撃戦

インドネシアのティノンバラ捜査タスクフォースは18日夜、スラウェシ州ポソのタンバラナ村で、東インドネシア・ムジャヒディン(MIT)のメンバー2人を銃撃戦の末に殺害した。うち1人はテロ・グループのリーダーとみられている。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が同日付で報じた。 殺害された1人は、テロ・グループを率いていたサントソ容疑者だとされる。サントソ容疑者はシリアとイラクで活動するイスラム国(IS)と協力関係にあるとみられるという。もう1人についてはまだ身元が分かっていない。 18日には
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口論の末 不倫相手を殺害 南ジャカルタ

南ジャカルタのクバヨランラマにあるアパートBellezzaで3日、メイドのジェニさん(25)が首を絞められ殺害されているのが発見された。警察は同アパートでセキュリティとして働くフェルディアント容疑者(23)を逮捕した。 2人とも既婚者であったが親密な関係にあり、アパートの非常階段で密会していた際にジェニさんが容疑者の妻を侮辱したことが事件の引き金となった。逆上した容疑者はジェニさんの首を締め殺害。その後容疑者は住民がほとんど使用しないと知っていた非常階段を使い遺体を運んだという。誰も住んでいな
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妊婦一家惨殺 南スマトラ

今月17日、南スマトラのPT. Laskar Plasma Inti IIIの農園で一家と見られる3人が殺害されているのを同所で勤務中の従業員が発見した。殺害されたのはギアルノさん(30)、妻のシスワンティさん(30)と息子のレザ君(9)で、シスワンティさんは妊娠中だった。遺体には鋭利な刃物で何度も刺された痕があり、強盗目的だった疑いがある。遺体は近くのバッソ店のスパンドゥック(ビニール製の布)で覆われていた。地元警察のアウリエ中佐はこのスパンドゥックが今回の殺人事件の手掛かりになり得ると述べて
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3人のストーカーが女性を暴行・殺害

 タンゲランの従業員の女性(19)が3人のストーカーに残忍な方法で殺害された。容疑者はヤクニ(16)、ラフマット、イマンという3人の男。  被害者は地元で有名な美人で多くの男性から人気があった。容疑者の1人ヤクニは殺害には関与したが、妊娠を恐れ、性的暴行には加わらなかったと主張。一方ラフマットは被害者に性的暴行を加え、殺害したと認めた。イマンも殺害に関与し、被害者の顔をフォークで何度も傷つけた。いずれも被害者への想いが実らなかったことが共通の動機だが、この3人は元々知り合いではなかったという。
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男女が交際を反対され父親を殺害

ゴロンタロ州で交際中の20歳の男と17歳の少女が、少女の父親を殺害する事件が起きた。9日の英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 警察の調べによると2人は少女の60歳の父親に交際を反対されていたとのことで、計画的な犯行だった可能性がある。父親は男がたびたび夜遅くに少女に会いに家にやってくることに憤慨していたとの情報もある。 8日の午前2時頃、男が少女の家にやってきて、あらかじめ少女が換気口に隠しておいた鍵を使って家に侵入。2人で父親の部屋に忍び込み、枕で頭部を抑えながら包丁で首などを刺し
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女子大生殺害 犯人は大学の清掃員

ガジャマダ大学地球物理学科の女子大生フェビィ・クル二アさん(19)を殺害したとして、3日午後5時頃、警察は同大学清掃員のエコ・アグス・ヌグロホ容疑者(26)を逮捕した。 殺害の動機は窃盗目的で、容疑者は被害者の荷物を奪い取ろうとしたが、被害者が感情的になったことが原因で殺害したと認めた。警察は容疑者の携帯電話やモバイルバッテリー、バイクも押収している。一方、被害者のバイクは、大学で容疑者に奪われた後、ギワンガンのターミナルの駐車場に放置されていた。 容疑者は刑法351条違反容疑で、懲役1
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バラバラ遺体の妊婦を発見 タンゲラン

ジャカルタ州警察本部、タンゲラン警察、チクパ警察は合同で、妊婦を殺害しバラバラに切断した容疑で男を追っている。この殺人事件に関する重要証言から容疑者が浮上した。「我々はすでにこの事件に関わる重要な証言を得ている。」と州警察一般捜査局長のクリシュマ・ムルティ氏が語っている。 またクリシュマ氏は、容疑者を指名手配し捜索しやすいように写真を配布していると付け加えた。証言者が警察へ説明した内容によると、彼は容疑者に女性の切断された遺体の一部を破棄するよう依頼されたと言う。殺害された妊婦の身元はまだ判明し
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