Archives : 殺人事件

駐車めぐり口論、GO-JEKドライバー刺殺される

北ジャカルタのスンターで9日夕方、GO-JEKドライバーのセプティヤンさん(20)が駐車係の男に刺されて死亡した。カラオケ店の前にバイクを停めて客待ちをしていたセプティヤンさんの兄が駐車場所をめぐって店の駐車係と口論になったことが発端。バイクを移動するよう要求されたセプティヤンさんの兄がこれを拒否したため、駐車係と小競り合いに発展。兄から連絡を受け現場に駆けつけたセプティヤンさんが仲裁に入ったところ、駐車係の男がセプティヤンさんの左腿を刃物のようなもので刺した。セプティヤンさんは搬送先の病院で死
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ナイトクラブで殴り合い ジャカルタ

アルベル ト・ブナエンさん(43)がアルティン・ジョハン(29)とリッコ・ロイ・ウィルソン(29)という2人の男性に暴行され殺された。サワ・ブサール警察のロナル・プルバ氏が地元コンパス紙に対し、12月6日に詳細を明らかにした。「被害者は、アルティンといた女性コンパニオンを無理に連れて行こうとして、言い争い、それが殴り争いに発展したようだ。」3人は室外へ移動。その後、警備員室の前で容疑者たちが被害者を殴り続け、被害者は意識不明の状態に陥ったという。ナイトクラブに一緒に来ていた被害者の友人が病院に連
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両親が経営するカフェで客を刺殺 北ジャカルタ

11月21日、北ジャカルタのタンジュンプリオク地区にあるBMW公園近くに位置するRISKIカフェで、18歳の男性が21歳の男性を刺殺した容疑で逮捕された。11月30日、「容疑者は、客と肩が触れたなど、些細なことで言い争いになり、感情的になって刺してしまったようだ。」と、北ジャカルタ警察のスセティオ氏は明らかにした。容疑者は、ナイフで背中と腹部を6回ほどにわたって刺し、男性は死亡。尿検査の結果、容疑者は事件前に飲酒していた形跡も見つかっているという。このカフェは、容疑者の両親が所有している施設であ
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韓国人男性刺される、タンゲランのカフェで

バンテン州タンゲランのカラワチで22日朝、カフェにいた韓国人男性が刺される事件が発生した。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジャカルタ警察のモハマド・イクバル広報官は、「タンゲラン警察が事件を捜査している段階だ。被害者が現在、タンゲランのシロアム病院で治療を受けている」と説明した。 また男性は喉と胸を刺されたとされる。 同広報官によると、警察はこれまでに事件が発生したカフェの従業員とオーナーを取り調べたようだ。また血の付いた被害者の洋服も検証している。このほか押収
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イ版阿部定事件?妻を強姦した男性を殺害・性器切除

ランプン警察はこのほど、新婚カップルを、旅行会社の運転手をしていた男性1人を殺害した容疑で逮捕した。犯人の女は、被害者の男性から結婚前に強姦されたと訴えており、これが殺害の動機だとみられている。17日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ランプン警察の広報官は、容疑者のカップルは15日に逮捕され、現在は取り調べを受けていると説明する。夫が30歳で、妻は20歳だという。 警察は10月4日、ミニバンの中から被害者の遺体を発見した。その後、捜査により容疑者カップルが男性を殺害しよう
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未成年のセックスワーカー殺害、検察が講師に禁固18年求める

南ジャカルタ地方裁判所でこのほど、検察は未成年の女性(18)を殺害したとして、男性講師(24)に対し禁固18年の刑を求めた。女性はセックスワーカーとして働いていたと言い、男性講師はこの女性を買春した後に殺害したという。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 被害者は今年4月11日、南ジャカルタで自身が借りていた部屋で亡くなっているのを発見された。発見当時、被害者は電気ケーブルで首を絞められ、口は靴下でふさがれた状態だったという。 一方、男性講師は民間の塾で働いていたが、その後に逮
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パプアの親子3人惨殺事件、容疑者の軍人1人を拘束

国軍のパプア州憲兵隊はこのほど、今年8月に西パプアのビントゥニで、妊娠していた女性1人とこの女性の子ども2人を殺害した容疑で、軍人1人を拘束した。9日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 国軍パプア州部隊のヒンサ・シンブリアン氏は「この軍人は拘束され、憲兵隊によって捜査されている段階で、近く裁判にかけられることになる」と説明した。 軍は現在、警察と連携して事件の真相解明に向けて取り組んでいるという。 拘束された軍人の殺害の動機や殺害に何人関与していたかなどは明らかになってい
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家事労働者の人身売買と殺害、派遣会社代表に禁固17年

北スマトラ州メダンの裁判所は7日、家事労働者の派遣を手掛ける企業の代表者スヤムスル・アンワル被告に対し、家事労働者1人に対する人身売買、暴力、殺人の罪で禁固17年の判決を下した。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 裁判所はさらに、アンワル被告に対し、1億2500万ルピア(約8928米ドル)の罰金支払いに加え、被害者の親族に2500万ルピアを支払うよう命じた。 アフマド・ソリヒン裁判長は、「アルワン被告とその妻は、経営する会社を通じて人身売買をしていたとみられる。またこの
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邦人殺害容疑で警備員逮捕   インドネシア警察

インドネシアの首都ジャカルタのマンションで日系企業社員、西村良美さん(28)=神奈川県出身=の遺体が見つかった事件で、警察は10日、殺人の疑いでマンションの警備員ムルサリム容疑者(25)を逮捕したと発表した。「金を奪おうと、首を絞めて殺した」と容疑を認めているという。  ムルサリム容疑者は10日、出身地のスマトラ島南部ランプン州で逮捕された。現在はジャカルタに住んでおり、警察は容疑者宅で西村さんの所持品とみられる携帯電話、マンションの部屋の鍵などを押収した。警察は単独犯とみている。殺害の日時は
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イ人女性死刑囚、マレーシア裁判所が釈放の判決

26日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、マレーシアのプトラジャヤ控訴裁判所は25日、雇用主を殺害したとして死刑判決を受けていたインドネシア東ヌサトゥンガラ出身のウィリフリダ・ソイク被告を釈放する判決を出した。 インドネシア人移住労働者の権利保護活動を行うNGO「ミグラント・ケア」は今回の判決を受け、「プトラジャヤ控訴裁判所の判断は正しい。ウィリフリダさんが雇用主にしたことは彼女が受けた拷問から自分自身を守るために行ったことだった」と説明している。 また「事件当時、ウ
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