Archives : 死亡

豪雨で11人が犠牲に 中部ジャワ州

中部ジャワ州の複数の県で4月29日、激しい雨が降り続いたことによる鉄砲水や地滑りで大きな被害が生じた。 マゲラン県では鉄砲水で少なくとも11人が犠牲となり、地滑りによって交通が分断された。警察・軍・国家遭難救助庁(Basarnas)などの合同捜索救援隊が11人の遺体を発見。他に3人が重傷を負って病院に搬送された。また、この鉄砲水のために少なくとも50棟以上の住宅にも被害が及んだ。このため、マゲラン県では29日に非常事態宣言を発令し、被災者のための食事の供給場所を3カ所設けるなどの対応に追われた
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密造酒飲酒で6人死亡 パプア

パプア州で14日、密造酒を飲んだ6人が死亡する事件があった。死亡した6人は20歳から40歳のいずれも男性で、パプア州警察によると帰宅前に皆で密造酒を飲んだとのこと。6人は帰宅後に次々に倒れ、それぞれの家族が診療所に運んだりしたものの、手当を行う前に死亡するなどし、全員がその日の夜から次の日にかけて死亡した。家族が警察に通報したことで事件が発覚した。 警察はこの事件に関する3人の目撃者から事情を聞き、密造酒を販売した人物の特定を急いでいる。また、密造酒の分析を行うことでどのような成分で6人が死亡
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路上の穴をよけようとして女性が死亡 ブカシ

西ジャワ州ブカシで1日、オートバイに乗っていた女性がトラックと接触し、転倒後に轢かれ死亡する事故があった。死亡したのはブカシに住むエンダン・スルピアティニンシさん(46)。 目撃者によると、エンダンさんがトラックを追い越そうとしたところ、前方の道路上に穴があることに気付いた。エンダンさんがとっさに穴をよけようとしたところ、トラックと接触してしまい路上に転倒。エンダンさんは運悪くトラックの車輪に轢かれ、死亡した。即死だったという。 ブカシ市の公共事業局では、道路の改修については西ジャワ州当局が
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5人組の男 少女の遺体を病院へ搬送

西ジャワ州スカブミ県で1日、数日前から行方不明になっていた16歳の少女が遺体となって発見された。少女の遺体は5人組の男らによって、アンコット(乗り合いバス)に乗せられチバダックにあるスカルワンギ病院まで運ばれてきたという。 地元警察によると、男らは少女の遺体を同病院へ運び込んだ後、すぐに行方が分からなくなったという。警察は捜査本部を設置し、監視カメラから男らの情報を集めている。少女は3月31日から行方不明になり、家族が警察に捜索願を出していた。検死解剖から死因はアルコールの過剰摂取と見られてい
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ニシキヘビに飲み込まれ男性死亡

西スラウェシ州中央マムジュ県カロッサ郡で3月27日、農業従事者の男性(25)が全長7,1メートル・体重158キログラムのニシキヘビに飲み込まれ死亡しているのが発見された。男性は身長164センチメートル・体重62キログラムだった。 男性は26日、収穫のため自身が所有するパーム農園へ出かけたが翌日になっても帰らず、家族や友人らが捜索していたという。27日になって、友人の1人がパーム農園でヤシの木の幹のように動けなくなった巨大なニシキヘビを発見。ニシキヘビを捕まえ、体を切り裂いたところ服を着たまま死
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サッカーサポーターが衝突 少年1人が死亡

バンテン州タンゲランの路上で、地元サッカーチームのサポーターらが乱闘騒ぎを起こし、15歳の少年が死亡する事件があった。 タンゲラン警察によると、事件が起こったのは地元のサッカーチームのペルシタとスカディリの試合が終了した後。試合が行われたスカディリのホームであるスカディリ・マウク・サッカー場から同チームのファン50人が3台の公共バスに分乗して帰宅しようとしていたときだった。そこに待ち伏せていた正体不明のグループが現れ、ペルシタのサポーターらと乱闘騒ぎになったとのこと。 この暴動の最中にフェル
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誘拐犯と誤解 群集が無実の男性を殺害

西カリマンタン州ムンパワ県で3月26日、ママン・スディマンさん(50)が地元の群集に暴行され死亡する事件が起こった。地元警察によると、暴行の背景にはママンさんが子供を誘拐していると噂があったからだという。 事件発生時、他の住民からの通報で警察は暴行現場に駆け付けたが、警察の人数が少ないうえに群衆はますます凶暴になっていった。さらに現地では電波がなく、警察は携帯電話で応援を呼ぶこともできなかったという。警察がママンさんを救出したものの、およそ600人にまで膨れ上がった群集は暴行を止めようとしなか
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男性が川で流され死亡 収穫した稲を運ぶ途中で

中央ジャワ州ガジャ区デマックで、11日夜11時頃(現地時間)、農業従事者のアリ・ムサファックさん(38)が川で死亡しているのが発見された。現地警察によると、アリさんは仲間と一緒に収穫した稲を運ぶために川を渡っていた際に溺れたという。 事故当時の川の流れは速く、泳げなかったアリさんは川に流されてしまったとみられている。通報を受けた国家救命隊とレスキュー隊の合同チームが川を捜索。2日後の11日になってようやくアリさんの遺体発見に至った。 捜索に参加したレスキュー隊員は「被害者の捜索は、豪雨のため
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ゴム園所有の男性 頭部のない遺体で発見される 

西カリマンタン州サンガウ県スブドゥ村のゴム園で1日午後8時頃(現地時間)、雇員のトゥミディ・ヨノさんが頭部のない状態で死亡しているのが発見された。 現地警察によると、トゥミディさんは午後3時頃、ゴムの樹液を採取するために自宅から2キロメートルほど離れたゴム園へ外出。その後事件に巻き込まれたとみられている。暗くなった午後6時頃になってもトゥミディさんが帰宅しなかったため、妻は従兄に夫が戻らないから一緒に探してほしいと依頼した。親戚なども集まって数人でゴム園を捜索したところ、トゥミディさんのバイク
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数百頭の肉用牛が病死 伝染病が原因か

スマトラ島中部のリアウ州シアク県で、肉用牛が大量に病気にかかり死亡したことから、国内の肉用牛の供給に影響が出るのではないかと懸念されている。 飼育されている牛は東南アジアに生息するバンテンという名の種で、通称バリ牛と呼ばれているもの。同県は肉用牛の飼育では国内でも有数の場所の1つで、2万2500頭の牛が飼育されている。これまでに死亡が確認された牛の数は約200頭で、同県で2013年11月に初めて確認されたジュンブラナ・ウィルスへの感染が原因とみられる。このウィルスへの感染により、2013年12
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