Archives : 歩道

首都の歩道改修が順調に進む

首都ジャカルタの歩道の改修が順調に進んでいる。歩道の改修を行っているビナ・マルガ社によると、首都の歩道改修は39ヵ所で行われており、これまでにその70%が完了したとのこと。中央ジャカルタのタナ・アバン、北ジャカルタのムアラ・カラン、南ジャカルタのムラワイ、東ジャカルタのチャワンなどですでに改修が終わっている。 改修後の歩道にはライフラインの配管溝が備わる他、目が不自由な人のための視覚障害者誘導用ブロック(いわゆる点字ブロック)も備わっている。ライフラインの配管溝は工事のために歩道を掘り返すこと
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アホック知事 障害者の為の歩道整備を提言

バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は、障害者に対する配慮として、ジャカルタのすべての歩道を整備したいとの考えを表明した。 歩道にある障害者用のガイドタイルはすでに色あせ破損し、また路上に観葉植物が置かれているためにその役割を果たせていないという状態にある。「2600キロメートルにわたる幹線道路や主要道路を整備するために、年間で1000億ルピアの州予算を使うことになる。25年を要する歩道整備の開発には開発業者の分担金を期待している」とアホック知事は語っている。 またこの機会を活用し
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歩道はオートバイのものじゃない 声を上げた少年に喝采 スマラン

中央ジャワのスマランに住むある男の子の勇気ある行為がソーシャル・メディアで評判になっている。男の子名前は、ダッファ・ファロス・オクトヴィアルト君。小学校4年生だ。ダッファ君は自転車に乗りながら、歩道を通ろうとしていたオートバイを制し、歩道を通ってはいけないと伝えた。男の子が自転車でオートバイを止めようとしたので、運転手もすぐに停止。スマラン市長のヘンドラール・プリハディ氏は、自身のインスタグラムでこの少年に対し「勇気のある男の子だ。」と称賛の声を惜しまなかった。4月15日に市長がインスタグラムに
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