Archives : 森林火災

消火活動中に兵士が行方不明、遺体で見つかる リアウ州

スマトラ島のリアウ州で発生した森林火災の消火活動を行っていた、26歳のインドネシア軍の兵士が一時的に行方不明となったが、数日後に遺体で発見された。8月23日および24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 この兵士は消火活動中に行方がわからなくなり、4日経っても見つからず、軍、警察、地元住民からなる捜索隊が捜索を行っていた。携帯電話の信号を追跡するなど、通常の捜索とは異なる手法での捜索に加え、兵士が行方不明になったのは火災によって邪魔をされた精霊によるものだと信じる住民が多かっ
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リアウ森林火災、延焼防止にゾウが活躍

違法な野焼きによって発生した東スマトラ島リアウ州の森林火災と煙害。雨不足の影響で被害が長期化する中、同州シアク地区にあるゾウ保護センターのゾウ23頭が、「森の番犬」として消火活動に加わっている。本来、不法侵入者の取り締まりや、人間の居住区に迷い込んだ野生のゾウを森の奥へ誘導する訓練を受けたゾウたち。放水ポンプを積み、焼け跡となった泥炭地で火がくすぶっている場所がないかパトロールを行っている。リアウ州の森林火災予防対策本部によると、森林の焼失面積は州内だけで1万ヘクタールに達した。過去17年間に焼
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南スマトラの消火活動に海外支援を依頼 大統領

ジョコ・ウィドド大統領は、現在インドネシアで起きている森林火災の消火活動を進めるため、海外支援を受けることを表明した。具体的には、シンガポール、マレーシア、韓国、ロシア、オーストラリア、中国から1万リットル以上の放水能力がある航空機の提供を受け、南スマトラを中心に消火活動を進めていく予定である。10月9日、大統領の側近が明らかにした。大統領は、この日、煙害のため、上気道感染症にかかる市民が増えているというリアウ州カンパール半島を訪問し、市民の保健サービス向上について確認した。その後、スマトラ島内
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