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インドネシア最大級の出力 超々臨界圧蒸気タービンおよび発電機を受注

株式会社東芝は、住友商事、関西電力およびインドネシアのアストラグループ傘下企業であるユナイテッドトラクターズが出資するブミジャティパワー社が開発しているタンジュン・ジャティB石炭火力発電所5・6号機向けに、同国最大級の出力となる1000メガワットの超々臨界圧方式の蒸気タービン、発電機、主変圧器2セット、並びに500kVガス絶縁開閉装置等の関連機器を受注したと発表した。2019年2月から順次納入を開始し、5・6号機とも2021年に営業運転が開始される予定。 同社はこれまで、タンジュン・ジャティB
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東芝、超々臨界石炭火力発電所向け蒸気タービンなどを受注

「東芝」(東京都港区、室町正志社長)は4月11日、「インドネシア電力公社」(PLN)がジャワ島バンテン州で進めるロンタール拡張石炭火力発電所プロジェクト向けに、EPC(設計・調達・据付工事)契約を結んだグループのリーダーである「住友商事」から、超々臨界圧方式の蒸気タービンと発電機を受注したと発表した。2018年1月から順次機器を納入し、本拡張発電所は、2019年に営業運転が開始される。  今回納入するのは、ロンタール石炭火力発電所の総発電容量を現在の945MW(メガワット)から1260MWまで
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東芝など、石炭火力発電所向け蒸気タービン発電設備を受注

電化製品事業などの「東芝」(東京都港区、室町正志社長)は11月24日、インドネシアで発電事業者「PT. Cirebon Energi Prasarana」(CEPR)が進める1000MW 超々臨界チレボン拡張石炭火力発電所プロジェクト向けに、「三菱日立パワーシステムズ」、韓国「現代建設」とのコンソーシアムで、CEPR と契約を締結することで合意したと発表した。 同社の供給範囲は蒸気タービン発電機・周辺機器の製造供給と据付工事となっている。2012年7 月から商業運転を行っているインドネシア・西ジ
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