Archives : 日系企業

日本の事業主、インドネシアの農業機械を称賛

10月20日から23日まで、スラバヤで、工業省広報局による2016年インドネシア製品展示会が開催された。会場には日本人事業主の姿もあった。 福岡県出身の農業経営者である田中氏は、展示されたインドネシア製の農業機械の品質を称賛した。ジャカルタで行われた記者会見では「今回の展示会で、インドネシアの農業機械が既に国際競争に十分伍していけるレベルにあることがわかった」と田中氏は語った。 田中氏は、国営重工業メーカーであるバラタ・インドネシア社が出品した水田耕作用の4輪駆動のトラクターに注目した。
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気候変動分野の透明性に係るキャパビル・セミナー開催

10月26日、バンドンで、外務省委託事業「気候変動分野の透明性に係るキャパビル・セミナー」が開催された。本セミナーは、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、バンドン工科大学の協力を得て行われた。 日本、インドネシア、タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシアの6ヵ国および1国際機関(UNFCCCバンコク事務所)から、研究・学術関係者を中心とする計37名が同セミナーに出席した。 本セミナーでは、昨年の第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択されたパリ協定において、途上国を
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GATSBY公式おもしろ動画サイト『GAPBY!』スタート

株式会社マンダムは、11月1日、今年で11回目を迎えるイベント「GATSBY CREATIVE AWARDS」の中に、新しく動画投稿サイト『GAPBY!』を立ち上げたと発表した。 『GAPBY!(ギャップビー!)』とは、「ギャップ×GATSBY」で名づけた、日常に潜むさまざまな「ギャップ」を投稿・視聴するための学生をターゲットとしたギャツビー公式おもしろ動画サイト。 初年度である2016年は、インドネシア・日本・韓国・モンゴルの4ヵ国で実施する。何気ない日常生活において何かを変えることで生じ
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インドネシアモーターサイクルショーで二輪車の新型モデルを発表

スズキ株式会社のインドネシア子会社スズキ・インドモービル・モーター社は、11月2日から6日までジャカルタで開催されている「インドネシアモーターサイクルショー」において、アセアン地域向け二輪車の新型モデル「GSX-R150」、「GSX-S150」を発表した。 アセアン地域における二輪車は日常の交通手段としての用途が主だが、モータースポーツの人気を背景に、趣味性の高いスポーツモデルの需要も高まってきている。スズキはこのような需要に応えるため、これまでも日本から大型二輪車の「ハヤブサ」などを完成車で
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インドネシア子会社の株式譲渡を決定

児玉化学工業株式会社は、11月2日、インドネシア子会社であるPT. Echo Advanced Technology Indonesia(以下、EATI)の株式の一部を譲渡することを決定したと発表した。 EATIは、2012年に設立以来、生産準備期間および立上げ後のインドネシアの景気低迷を受けて低稼働状態が続き、また、借入金に係る為替評価損失計上も相まって、厳しい経営状態に陥っていたとのこと。しかし、昨年12月より日系自動車メーカーの世界戦略車の本格受注を受け、また来期以降も新車種の受注が確定
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ジャカルタ近郊で3万5000平方メートルの梱包倉庫を開設

株式会社フジトランス コーポレーションのインドネシア法人PT. FUJITRANS LOGISTICS INDONESIA(以下、FLI)は、ジャカルタ近郊の工業団地G.I.I.C.内でグループ最大規模の梱包倉庫を建設、11月1日に営業開始した。 G.I.I.C.(Greenland International Industrial Center)はジャカルタ市内から約40キロメートルの距離にある、自動車関連部品の供給を支える当地で最大規模のロジスティクスセンター。ここでFLIは、部品関係のほ
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ペットボトルの生産能力を2倍に増強

整水器シェアNo.1の株式会社日本トリムとインドネシア現地パートナーで同国最大規模のコングロマリットであるシナルマスグループとの合弁会社PT SUPER WAHANA TEHNOは、11月よりジャワ島東部の新たな製造工場でペットボトルの委託生産を開始し、生産能力を2倍に増強すると、10月27日、発表した。これまでのジャカルタを中心とした西ジャワ州に加え、スラバヤなど東ジャワ州、またバリ島などに販路を拡大する。 同社製品「Pristine(プリスティン)」は、国民の健康志向の高まりや日本ブランド
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インドネシアに初進出 ジャカルタ中心部にオフィスビル開発

三菱地所株式会社は、11月1日、インドネシアの大手企業グループであるThe Gesit Companies(以下、Gesit社)とSantini Group(以下、Santini社)と共同で、ジャカルタ中心部におけるオフィスビル開発事業「Daswin Project」に参画することに合意したと発表した。東南アジアにおける事業会社である三菱地所アジア社を通じて、Gesit社とSantini社が出資する特別目的事業体であるWINDAS社の株式を取得し、事業に参画する形となる。 本プロジェクトは、ジ
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「第5回 いきものにぎわい企業活動コンテスト」で『日本アロマ環境協会賞』を受賞

ダイキン工業株式会社の生物多様性保全活動「“空気をはぐくむ森”プロジェクト」のインドネシアでの活動が、「第5回いきものにぎわい企業活動コンテスト」で『公益財団法人日本アロマ環境協会賞』を受賞した。 「いきものにぎわい企業活動コンテスト」は、生物多様性の保全や再生に資する活動を展開している企業・事業者を顕彰することによって、活動のさらなる拡がりを推進するための表彰制度。今年度は80件の応募の中から、同社の活動が、『日本アロマ環境協会賞』に選ばれた。 同社の生物多様性保全活動「“空気をはぐくむ森
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バタム島、日本企業の投資誘致に期待大

バタム・インドネシア自由区庁(BPバタム)はインドネシア投資調整庁(BKPM)と連携し、日本からの投資をバタム島に誘致するために取り組んでいる。BPバタムは日本企業からの投資を引きつけることで、バタム島への外資による投資額を2016年通年で7億5000万米ドルに引き上げたい考え。 BPバタムのグスマルディ・ブスタミ副長官は、「外国投資家向けに投資免許を3時間で付与するサービスが導入されており、バタム島への投資は以前よりも簡易かつ迅速に行えるようになっている」と説明する。 バタム島では投資額が
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