Archives : 新路線

バティック航空、ジャカルタ発着便を7路線拡充

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空傘下のバティック航空は4月、バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港と、バンダアチェ、バンダールランプン、ゴロンタロ、テルナテ、ポンティアナック、ジャンビ、マノクワリの各都市を結ぶ新7路線を就航した。 ライオン航空のエドワード社長は「新路線の就航により、スカルノハッタ国際空港からのより良い航空サービスをわれわれの顧客に提供することができるようになる」と強調している。
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トランスジャカルタ 高架バス専用路線 6月から運行へ

ジャカルタ特別州の州営トランスポルタシ・ジャカルタ(TJ)社が運営する公共バス、トランスジャカルタで、同バスで初となる専用高架線の新路線の運行が6月から始まることになった。新路線は第13号線(コリドー13)と名付けられ、タンゲランのチルドゥックから南ジャカルタのテンデアンまでの9.3キロメートルを結ぶ。2014年に始まった新路線の建設工事は現在98%まで終了し、4月に完成する予定。 同社ではさらに2つの新たな高架線の建設を行い、現在の12路線を15路線にまで増やすことを計画している。2番目の高
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新たな鉄道線の計画が浮上 スカルノ・ハッタ国際空港

バンテン州タンゲランのスカルノ・ハッタ国際空港と首都ジャカルタを結ぶ鉄道路線に、現在建設中で来年7月に開通する予定の路線に加えて、新たにもう一路線を建設する案が浮上している。 国営鉄道KAIのエディ・スクモロ社長によると、現在建設中の路線の終着駅となるマンガライ駅の混雑を緩和するのが目的。新たな路線は同空港と北ジャカルタのコタ駅を結ぶ予定。マンガライ駅から同空港までは38キロメートルあり55分かかるが、コタ駅からは29.5キロと距離が短く、利便性が上がるとのこと。6両編成の列車10本での運行を
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