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ジョコウィ大統領 地元で祝うイドゥルフィトリ

多くのインドネシアのイスラム教徒と同様に、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、イドゥルフィトリ(断食明け大祭)休暇を故郷の中部ジャワ州カランアニャル県で祝った。7日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ジョコウィ大統領は同地で幼少期を過ごし、現在も祖父が暮らしている。今回の里帰りは実母を同伴したが、ファーストレディーのイリアナ氏は訪れなかった。1つの理由として、イドゥルフィトリの前日に自爆テロが起こったスラカルタから、同地が14キロしか離れていないことが挙げられそうだ。
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