Archives : 放火

メーデーのデモ参加者 アホック知事らの花輪に放火

ジャカルタ特別州の州庁舎前で1日、メーデーのデモに参加していた労働者らが、州庁舎前に飾られた花輪に放火する事件が起こった。アホック知事やジャロット副知事に謝意を伝えようと市民から贈られた花輪だった。 メダン・ムルデカ・スラタン通りの中央に積み上げられた花輪にロウソクで火が放たれ、煙と共に炎が空高く舞い上がった。ジャカルタ特別州地方政府アグスティノ・ダルマワン氏は「放火された花輪は10基ほどで、他にも花輪数基が壊されている。壊された花輪はすでにモナスの管理人が撤去した」とコメントした。 翌日、
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学生集会で警察のバイク6台に放火 マカッサル

南スラウェシ警察は、10月28日にマカッサル・ムハマディヤ大学で学生が集会中に警察のバイク6台に放火した事件に関して、「警察は暴力や破壊に対して決して屈せず、事件に関与した学生を起訴する方針だ」と表明した。この事件は同大学の中で青年の誓いの日にちなんだ集会の中で起こった。 青年の誓いの日は1928年10月28日に行われた第2回インドネシア青年会議で提唱された一祖国、一民族、一言語という思想を記念する日。学生達は集会でメッセージを発することは認められていたが、暴力行為は禁じられていた。この事件で
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教会を狙った放火犯を逮捕 中央スラウェシ

中央スラウェシ州のボンバナ警察は18日、19歳の少年を放火の疑いで逮捕した。少年はホンビス地方の教会に放火したが、詳しい動機はわかっていない。 少年は誰もいない教会の複数の部屋へガソリン用のポリタンクにしのばせた灯油を撒いて教会のテーブルの上にあった紙に火をつけた。書類の入った段ボール箱などが焼けたという。出火してすぐ付近の住民が異常に気づき、少年を追った。少年は目撃されたと気づいて逃走したが、住民に取り押さえられ警察に通報された。その後警察はすぐに現場に向かい現場検証を行っている。 現在同
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バンドゥンの刑務所で囚人が放火、暴徒化

西ジャワ州バンドゥン市のバンチュイ刑務所で4月23日早朝、囚人が放火後に暴徒化し、囚人21人と刑務官4人が負傷するとともに囚人の記録簿が損失した。 囚人の一人が刑務官から虐待を受けて死亡したと誤解した囚人らが暴動を起こした。西ジャワ州警察は死亡した囚人は自殺を図ったと説明している。午前8時頃に死亡の噂を聞きつけた囚人らが、扉を叩いたり刑務官に石を投げたりした後に事務所に火を放った。刑務所にあった救急車2台とオートバイにも火がつけられた。午前9時頃には千人程の機動隊員が到着し、催涙弾を使うなどして
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