Archives : 摘発

偽造ワクチン製造グループが摘発される

国家警察は西ジャワ州、ジャカルタ特別州、バンテン州において偽造ワクチンの流通を確認し、このワクチンを製造・販売していたグループを摘発した。6月24日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 南ジャカルタの国家警察本部で開かれた記者会見では、少なくともこれらの3州では2003年から偽造ワクチンの製造・販売が行われていたことが確認されており、現在では全国的に偽造ワクチンが流通しているものとみられるとの説明がなされた。警察は偽造ワクチンの販売経路について情報を集めている過程で、6月16日
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偽造品の密輸船を摘発 マレーシアから侵入

 リアウ諸島の沖で15日、パトロール船がマレーシアからの密輸船を拿捕した。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  インドネシアの旗を掲げたMVビンタン・テラン8号という名の木造船がインドネシア領海に入った後に不審な航跡を描いたことから、リアウ諸島の海軍基地からパトロール船が急行し、確認に向かった。船と積み荷を調べたところ、運んでいたのはほとんどが偽造品で、マットレスやオートバイなどの偽造品が含まれていたとのこと。この船はマレーシアのバトゥ・パハからリアウ州に密輸品を運ぶ最
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豆腐の保存料にホルムアルデヒド使用、首都で工場を摘発

 ジャカルタ水産農業食品安全局はこのほど、人体に有害な化学物質ホルムアルデヒドを保存料として使用していたとして、東ジャカルタのチピナンにある豆腐工場を摘発した。3月31日インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  同局のハリマー局長は、「職員がチピナンにある3工場の調査を行い、豆腐を検査した。うち2工場で、ホルムアルデヒドが保存料として使用されていたことを突き止めた」と説明した。また問題となった2工場の経営者は共に何らかの関係者同士だったという。  水産農業食品安全局は先に、東ジャ
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密輸摘発、フカヒレ600kgを押収

絶滅危惧Ⅱ種で輸出が禁止されているメジロザメ属ヨゴレザメのヒレ600kgが6日、スカルノ・ハッタ国際空港で見つかった。水産物検疫・品質安全管理局(BKIPM)が、73箱に入った約3000枚のフカヒレを発見した。BKIPMのルスナント局長が明らかにしたところによると、輸出者は西ジャワ州にある会社(イニシャルSPJ)で、香港に向けて空輸されるところだった。フカヒレは健康に良いとされ、特に中国で需要が高い。市場では1kgあたり500万〜900万ルピアで取引される。BKIPMはSPJ社に協力を求め、さら
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