Archives : 感染症

洪水被害を受けて感染症に ビマ市 

西ヌサトゥンガラ州ビマ市の洪水被災地域で、感染症が蔓延し始めた。同市内5区を襲った洪水の水はようやく引いたが、室内に泥が残っている状態。12月23日の洪水後、多くの人が下痢・嘔吐・頭痛の症状を訴えている。日常生活に必要な綺麗な水が手に入らず、不衛生な環境になっていることが原因。 被災した西ラサナエ区に住むジャナさんは「洪水後多くの住民が腹痛で苦しんでいる。また皆、体調が悪いため泥を掃除できずにいる」と語っている。 被災者たちは政府に対し医療品などの早急な支援を求めており、事態がさらに悪化する
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西ジャカルタでレプトスピラ症 多発

ジャカルタ特別州衛生局長は、レプトスピラ症が最も発生しているエリアは西ジャカルタだと発表した。 レプトスピラ症とは、病原性レプトスピラの感染による人獣共通の細菌感染症で、その菌はネズミなどの尿に含まれている。西ジャカルタは2014年から2016年の3年間、連続でレプトスピラ症の発生率が他地域と比較してより高く、なかでもチェンカレンやカリデレスといった地域は頻繁に冠水するため、水たまりや洪水の水、さらには飲食物にまで菌が混ざっているという。レプトスピラ症は今年すでに40件発生しており、うち19件
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