Archives : 強制送還

西ヌサトゥンガラ州の入管、韓国人男性を強制送還

西ヌサトゥンガラ州マタラム入国管理局は2月13日、韓国人1人をビザ(査証)の違反行為を理由に強制送還した。マタラム入国管理局のラフマット・グナワン氏は「われわれはビザの不正利用を理由として、韓国人1人をロンボク国際空港から強制送還した。この男性は韓国の大学の教授だと名乗っていた」と説明した。 この韓国人は6カ月の観光ビザでインドネシア入りした。一方、その後に、「エリート・アカデミー・コリア」という教育機関を開設したほか、後に実際にはこの教育機関の幹部だということが発覚したという。 マタラム入
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

インドネシア人220人 トルコから強制送還

2015年からの2年間に、トルコから強制送還されたインドネシア人の数が合計で220人に上っていることが明らかとなった。過激派組織イスラミック・ステート(IS)に加わることを目的に同国を経てシリアに渡航しようとした疑いで当局に捕えられたもの。2015年には196人が、2016年には24人が強制送還された。 また、トルコ・アンカラ市のインドネシア大使館がインドネシア外務省に報告した内容によると、18歳から25歳までの3人のインドネシア人男性がシリアとの国境に近いトルコのハタイ県で逮捕された。3人は
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

アホック知事支持団体の創立者 シンガポールから強制送還

ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事を支持する「トゥマン・アホック」の創始者であるアマリア・アユニンティヤス氏とリチャード氏が4日、シンガポールへの入国を拒否されインドネシアに強制送還された。2人は滞在中、アホック知事への支持を呼びかけるイベントに出席する予定だった。 5日、南ジャカルタのトゥマン・アホック本部でアマリア氏が当時の状況を語った。「入国審査の後、3時間ほど取り調べを受け、イベントに招かれた経緯を丁寧に説明した。質問内容は、入国目的、滞在先、帰国予定日な
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

Find Another news