Archives : 強制撤去

家を強制撤去しないで 女性がアホック氏に直訴 南ジャカルタ

バスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事候補が、1月26日視察のために南ジャカルタのプサングラハン川の河川敷に沿って歩いていると、1人の女性がアホック知事候補に近づき、自分たちの家を強制撤去しないでほしいと直訴してきた。撤去しないなら、2月の知事選でアホック知事候補に投票するという。 これを聞いたアホック知事候補はすぐさま、「私は他の候補者のように不可能な公約はしない。正直でいたい。あなたの家は河口近くにあるため、確実に撤去の対象になる」と明言した。女性は「雑貨屋を自宅で経営しており、高
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強制撤去後 子供たちの学習が困難に 北ジャカルタ

11日に強制撤去された北ジャカルタのプンジャリンガンの魚卸業者の子供たちは現在、船の上で生活している。船は狭く、明かりがない事が原因で子供たちは自宅学習ができなくなっている。毎晩、卸業者たちの船は自家発電機を使っているが電力にも限界がある。「ここでは、全員が自家発電機を持っている訳でなく、持ってないものは共同出資して一緒に発電機を使っている。」と卸業者のラストリさんは言う。またラストリさんの末っ子はプンジャリンガンにあった幼稚園も同じように強制撤去された為に通える幼稚園がなく、子供たちは船の上の
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