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ジャカルタに廃棄物発電施設 ブカシへの依存脱却目指す

 ジャカルタ特別州は、4つの廃棄物発電施設建設に向けた準備が最終段階に入ったことを明らかにした。5月20日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  首都では現在、1日当たり約6700トンのゴミが出されるが、その処理を全て西ジャワ州ブカシ市の郊外のバンタルグバン最終処分場に頼っている。首都人口増加に伴い、処理には1トン当たり約10ドルの処理料をブカシ市に支払っているほか、近年はかさむ運搬費も問題に。またブカシ市住民らが、通過する収集車から落ちるごみに抗議し収集車の進入を妨げるなどの
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