Archives : 学生

学生72人を反逆罪で逮捕 マナド

北スラウェシ州マナドの警察は19日、反逆罪の疑いでパプア州からやってきた学生72人を逮捕した。マナド警察のシアラガン署長は、学生らが西パプア州の独立を求めるデモを計画していたと話し、「統一国家インドネシア共和国(NKRI)の概念と抵触するいかなる行為も法により処罰される。」とコメントしている。また、警察が言論の自由を侵しているのではないかとの指摘に対してはこれを否定し、「彼らはデモをメディアに取り上げてもらって、デモ活動が警察によって妨害されたと主張するつもりだった。」と反論している。 マナド
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

ビーヌス大学生遭難 1名死亡、16名救助 ボゴール

西ジャワ州ボゴール県グヌンマス(マス山)でビーヌス大学の学生17人が遭難し行方不明になっていた事故で1名の死亡を確認、16名が無事発見された。 全員チアンジュールのパチェット地方で発見されたが、ボゴール県のグヌンマス方面から入山したと見られている。生存者は現地住民と救命救急隊(SAR)に救助され、治療のために病院へ搬送された。全員の身元はまだ確認されていないが健康状態は良好だという。なお死亡した大学生の名前はエドワードさんと判明。大学生たちは5日にグヌングーデー(チボダス国立公園南に位置する山
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

専門学生が自家発電機を発明 マカッサル

マカッサル市のルウ・ラヤに住む工学専攻の専門学生のアルワンさんが、オートバイを利用した自家発電機を発明した。 ロサリビーチのパビリオンで10月16日、展示会が開催され、出席した同校の自動車部門の指導者からは「アルワンさんの発明はすでに現地の人々の生活に成果をもたらした。停電があった日、一晩中畑にいた農業従事者たちが特に助けられた。500ワットの電力を出力できるこの自家発電機のおかげで、今までの発電機を田畑へ持ち運ばずに済んだ。この地域が頻繁に停電に見舞われることからアルワンさんはオートバイを利
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

バイクに乗った7人組 学生を襲い死亡させる ブカシ

西ジャワ州ブカシでバイクに乗った7人組が学生を襲い、襲われた学生の1人が死亡する事件があった。17日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 15日の夜、テディ・スリワンダナさん(15)が友人と出かけていたところ、オートバイに乗った7人組がテディさんらに声をかけた。テディさんらが返答をしなかったところ、これに憤慨したと思われる7人組が引き返してきてテディさんらを追いかけた。友人らは一目散に逃げたものの、ひとり逃げ遅れたテディさんは取り残され、7人の襲撃の餌食となってしまった。7人組
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

パプアの学生が無許可でデモ活動 拘留される ジャカルタ

8月15日、大統領官邸前において無許可でデモを行っていたおよそ20人のパプア州出身の学生が警察に拘束された。この学生デモは、インドネシア法律扶助協会財団が支援しており、学生が警察での取り調べを受ける際、財団のスタッフも付き添っていたという。その後、13時30分には全員帰路に着いた。 ジャカルタ特別州警視庁犯罪捜査課のヘンディ・クルニアワン氏は「今後、今回のように無許可でデモを行う団体が現れないよう、学生たちを拘留した。われわれは、理由を話し、学生たちに納得してもらうよう努力した上で彼らを帰した
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

シボランギット川の洪水で学生15人死亡 北スマトラ州

 15日、北スマトラ州のシボランギット川で集中豪雨があり、土砂崩れが発生した。シボランギット川は2色の滝で知られる観光地で、多くの観光客が訪れていた。ボランティアも含め300人の捜索救援隊が出動し、全力で救助に当たった。  16日夕方、インドネシア中央統計庁と国家防災庁は記者会見を開き、15人の遺体を収容したことを明らかにした。15人は全員が学生だった。この土砂崩れで影響を受けた78人のうち、56人は怪我がなかったが、4人がいまだ行方不明であるという。
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:, ,

インドネシア大学の女子学生が行方不明、19日から連絡つかず

インドネシア大学で建築を学ぶ女子学生、サフィナ・プルナマ・サリさん(20)が19日から行方不明になり、警察が行方を追っている。サフィナさんは西ジャワ州デポックの大学のキャンパスに行ったとみられているが行方が分からなくなっている。21日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 南ジャカルタ警察のスラワン氏は、「サフィナさんの消息は、南ジャカルタのタンジュンバラト駅で大学のキャンパスに行くためにタクシーに乗ったのを最後に分からなくなっている」と説明した。 その後、サフィナさんの家族が
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

Find Another news