Archives : 大気汚染

最も公害がひどい都市はメダンとジャカルタ

環境林業省が14日に公表した調査結果によると、メダンとジャカルタの一部およびバタムが国内で最も大気汚染がひどい都市であることが明らかとなった。 調査は23州の28都市を対象に、4つの指標を中心にして各都市の大気汚染のレベルを判定した。4つの指標は交通の管理度、燃料の質、排ガスの量、主要道路沿いの大気汚染の度合い。 メダンは大気汚染のひどさが突出しており、安全とされる水準をはるかに下回っていた。特に炭化水素系の大気汚染物質の割合が高く、ディーゼル車の排ガスが原因と推測される。また粒子状物質PM
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米大使館がジャカルタの大気汚染をモニタリング「そんなにひどくない」

 駐インドネシア米国大使館は南ジャカルタと中央ジャカルタの同館の建物に大気汚染の状況を観測する装置を設置し、首都の大気のモニタリングを始めた。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  この装置により大気中のPM2.5粒子の数を1時間ごとにカウントできる。大気汚染の程度は数値で表され、健康に与える影響の指標となる。この数値が0~50であれば全く問題無いが、50を越えると徐々に健康への影響が現れ、150以上になるとほとんどの人が不健康と感じるレベルになる。  米大使館の装置に
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61人の村民死亡 大気汚染が原因か カラングロ村

 ケレック郡トゥバン県にあるカラングロ村で61人の村民が死亡した。しかも45日の間にこれだけの村民が死亡したという。インドネシア環境フォーラムの東ジャワ地区所長、オニー・マハルディカ氏は、 調査チームを結成し原因の究明に当たる。  2日、オニー氏は、地元コンパス氏のインタビューに対し「4月11日に調査チームを結成し、まずはデータ収集に努め、事実を解明する。今回の死亡者の60%の死因が肺病だった。」と答えた上で、「はっきりしていないためなんとも言えないが、地域に大きなセメント会社が5つもあること
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