Archives : 外国人労働

東ジャワ、外国人労働者にジャワ語とマドゥラ語の習得を義務化

東ジャワ州では外国人労働者はインドネシア語に加えて、ジャワ語とマドゥラ語を習得しなければならなくなりそうだ。東ジャワ州のスカルウォ知事は7日、同州では現在外国人労働者に対してこれら2言語を習得することを義務付ける条例の制定の準備を進めており、その原案が現在同州の議会で審議されていると、記者に対して明らかにした。知事によると、外国人労働者が地元の人々と一緒に円滑に仕事をするためには、インドネシア語だけではなく地元の人々が日常的に使用しているこれらの言語を習得するべきとのこと。また知事はこのような規
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外国人労働規制緩和反対 中央ジャワで抗議

政府が先日発表した外国人労働者の規制緩和に反対し、中部ジャワ州のチラチャップ県で1日、数百人の現地労働組合メンバーが抗議活動を行った。1日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。地元労働者らは「インドネシア語を話せない外国人が、チラチャップで労働するのを阻止しよう!」と大声で叫びながら県庁舎周辺を行進。取材に対し主催者は「外国人労働者に対する規制緩和は、我々のような地方労働者に苦しみしかもたらさない。今でこそ必要な生活費を下回る賃金しか払われていない上に、外国人労働者に仕事を奪われた
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違法労働外国人 6千人以上強制帰国

移民当局はインドネシア国内で適切な労働許可なしに働いていた外国人6236人を母国へ強制送還したことを発表した。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。当局によると、外国人らは観光ビザを使って合法的にインドネシアに入り、その後許可を得ることなく労働するケースが多かったという。今後も政府は国家情報局や国家警察含む関連機関と協力しながら、違法労働者問題に取り組んでゆきたいとすると同時に、地元警察に対し不審者の通報を行った住民への感謝の意を述べた。強制送還された移民数はバングラデシュが
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外国人労働者 KITAS不要に?

インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、外国人がインドネシアで働くための規制を緩和する。20日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。今回大統領はインドネシアで外国人が働くための要件として用いられている「インドネシア語の習得」に加え「一時的な滞在許可証であるキタス(KITAS)の保持」も廃止したい意向を明らかにした。直近の閣議において、これら2つの規制が政府全体として取り組んでいる投資家誘致を妨げているとし、廃止を要求。内閣事務総長は本件に対し「大統領は中央政府だけ
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