Archives : 国際石油開発帝石

子会社・ナトゥナ石油株式会社の株式売却

国際石油開発帝石株式会社は、子会社ナトゥナ石油株式会社を通じて、南ナトゥナ海B鉱区において35%の参加権益を保有し、石油・天然ガスの開発生産事業に参画していたが、3月27日、同社が保有する全株式をPT MEDCO DAYA SENTOSA社へ売却すると発表した。 国際石油開発帝石は、1977年に本鉱区の参加権益を取得後、1979年から原油、2001年からは天然ガスの生産を開始した。その後、本鉱区では複数の油田・天然ガス田にて石油、天然ガス及びLPG(液化石油ガス)の開発生産事業が行われてきた。
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国際石油開発帝石に陸上LNG開発計画の再検討を通知、インドネシア政府

 石油や天然ガスの開発を事業とする「国際石油開発帝石」(東京都港区、北村俊昭社長)は4月4日、子会社の「インペックスマセラアラフラ海石油」を通じて参加しているインドネシア・アラフラ海マセラ鉱区アバディLNGプロジェクトについて、陸上LNGによる開発計画の再検討を求める内容の通知を受領したと発表した。  プロジェクトは、液化天然ガス(LNG)年産750万ト ン規模の処理能力を有するフローティング LNG(Floating LNG:浮体構造に天然ガス液化・貯蔵・出荷設備を搭載した施設)を採用してア
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