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バリに複合物流施設オープン、アンカサ・プラ1

国営の空港管理企業アンカサ・プラ1はこのほど、バリ島のングラライ国際空港内に、倉庫・物流複合施設「バリ物流パーク」がオープンした。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 アンカサ・プラ1のスリスティヨ・ウィンボ・ハルドジト社長は「バリ物流パークはバリ島内の物品の流通を促すものになるだろう」と説明。「今回の取り組みはインドネシア東部での他の物流拠点の建設に向けた基盤になる」と語った。 バリ物流パークはグループのアンカサ・プラ・ロジスティクスが担うことになる。 バリ物流パークは72
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ガルーダ航空、ビジネスクラスに「スーパーダイヤモンドシート」を採用した新機材

国営ガルーダ・インドネシア航空は1日、ビジネスクラスに「スーパーダイヤモンドシート」を採用した新機材A330-300型機1機と10機目のB777-300ER型機を受領したと発表した。 スーパーダイヤモンドシートの特徴は「全席が直接通路に面した1-2-1配列」「幅約61cm、全長約208cmのフルフラットシート」「16インチのタッチパネル式モニターの搭載と最新タッチパネル式コントローラー による高い操作性のAVOD(オーディオ ビジュアル オンデマンド)システム搭載」「各席にUSB 2ポートと電
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建設アディ・カルヤ、16年の新規契約額25兆ルピア目指す

国営建設アディ・カルヤは2016年に、総額25兆1000億ルピアに上る計81件の新規契約を獲得する方針だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 アディ・カルヤの幹部、キー・プルマタ氏は「16年は政府のインフラ予算が増えることから、インドネシアのインフラ開発に対して楽観的にみている」と説明する。 同社の2015年の新規契約額は9兆2000億ルピアとなり、前年から15.2%増加した。ただし、当初は契約件数を2014年から倍増させる目標を打ち出しており、この目標は達成できなかった。
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国営電力PLN、遠隔地で小型発電所整備へ

国営電力会社PLNは遠隔地を対象に可動式の小型ガス発電所を整備する計画だ。これにより遠隔地向けの電力供給体制を強化する見通し。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 PLNのパプア州とマルク州での事業を統括するハルヤント氏は、「今後わが社は出力10~20メガワット(MW)の小型発電所を設置していく」と説明した。 今後、マルク州の6地域とパプア州の4カ所に可動式の発電設備を整備する込みだ。この計画に向けた調達・集札を2016年下半期に実施する。可動式の発電所は2017年末と
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ガルーダ、16年は24%増収目指す

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は2016年に、売上高を前年から24%拡大する意向だ。16日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ガルーダはインドネシアの国内総生産(GDP)の伸び率が16年は前年から改善すると予測されていることなどが、同社の売り上げの拡大を後押しするとみている。 さらに機材の拡充や運航路線の拡大も売上高の伸びを促すと予想されるという。 ガルーダは16年、新たに機材15機をリース方式で導入する見通しだ。 ガルーダは2014年に計3億7300万米
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三菱日立パワーシステムズ、国営電力会社向け発電設備を受注

発電プラント事業などの「三菱日立パワーシステムズ」(=MHPS、横浜市西区、西澤隆人社長)は1月7日、「三菱商事」と現地の建設・エンジニアリング会社「PT. Wasa Mitra Engineering」(WASA)とともに、インドネシアの国営電力会社である「PT. PLN」(Persero)が新設する出力88万キロワットの大規模な天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を受注したと発表した。2018年の運転開始を目指す。  今回のプロジェクトは、経済成長に伴い急増す
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国営すず会社ティマー、設備投資に1.2兆ルピア

インドネシアの国営すず大手ティマーは2016年の設備投資に最大1兆2000億ルピアを振り向ける方針だ。設備投資により、非すず部門の事業を伸ばすことで売上高を拡大したいとしている。12日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ティマーは設備投資の資金として、内部資金に加え、銀行からの融資を利用する見通しだ。 ティマーの幹部、アグン・ヌグロホ氏は「設備投資の多くはすず事業に充てられるが、一次産品価格の下落の影響から学び、われわれは同時に事業の多角化も推し進める方針だ。2015年の経
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BNI、中小企業向け融資を拡大へ

国営バンク・ヌガラ・インドネシア(BNI)は中小企業向けの融資を拡大する方針だ。11日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア政府は中小企業向けのマイクロクレジット・プログラム(KUR)を通じて2016年に100兆ルピアの融資を実施する方針。BNIもこのプログラムに参加して、計11兆5000億ルピアの融資を行う見通しだ。2015年のBNIによる同プログラムを通じた融資額は3兆ルピアで、2016年はこの4倍近くに増加させることになる。 中小企業向け融資を広げるに当たり
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鉱業アンタム、16年の設備投資2兆ルピア

インドネシアの国営鉱業アネカ・タンバン(アンタム)は2016年、設備投資に計2兆ルピア(約1億4420万米ドル)を振り向ける方針だ。これにより優先3案件への資金投入を急ぐ意向という。6日付インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 アンタムの財務部長、ディマス・ウィカン・プラムドヒト氏は、「2016年には西カリマンタン州ムンパワのスメルターグレードアルミナ(SGA)プラント、北マルク州のアノードスライム工場などに資金を充当する」と説明した。 アンタムの14年の設備投資額は約2億米ドル
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