Archives : 噴火

シナブン山が再度噴火 警戒レベル最高が続く

活発な火山活動が続いている北スマトラ州カロ県のシナブン山(標高2460メートル)で1月上旬、再び大規模な噴火が起こり、9日の夜には噴煙と火山灰が3000メートル上空にまで達した。同山の警戒レベルは2015年6月に最高となり、それ以来下がっていない。10日の午前5時55分、7時10分、10時10分にも連続して噴火した。また、噴火により飛ばされた岩が火口から1キロメートル東や南東の地点にまで到達しているのが確認された。 インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)では、火口から半径3キロ以内と火口
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火山活動の監視機器刷新へ

インドネシアでは来年、火山活動の監視システムの刷新を計画している。火山の噴火などによる災害をできるだけ未然に防止することが目的。 地質庁のエゴ長官によると、インドネシア国内には少なくとも127の活火山があり、国民の40%が噴火により被害を受ける可能性がある土地に住んでいる。このため、地震計や監視カメラなどの機器を増強あるいは刷新し、火山活動の監視体制を強める予定。 地質庁では傘下の火山地質災害対策局(PVMBG)を通じて、現在特に災害の危険性の高い69の活発な活火山の活動を監視している。この
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3つの火山が噴火 空の足に影響

西ヌサトゥンガラ州ロンボク島のリンジャニ山、北スマトラ州のシナブン山、北マルク州のガマラマ山の3つの火山が、数日の間に立て続けに噴火した。火山灰により周辺の2つの空港が影響を受けた。3日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 噴火による負傷者は報告されていないが、それぞれの火山周辺の農場などは一面グレーの灰で覆われた。西ヌサトゥンガラ州のロンボク国際空港は、2日に数時間フライトのストップを余儀なくされ、北マルク州のスルタン・バブラ空港は、3日終日クローズとなった。 インドネシア国
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シナブン山がまた噴火、住民多数に影響

北スマトラ州カロ県にある活火山シナブン山の噴火活動が再び活発化し、付近の住民の生活に影響が出ている。3月30日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。シナブン山は3月29日に少なくとも3回噴火し、2500メートル上空にまで噴煙を噴き上げ、周囲に火山灰が舞った。また、火砕流も火口から2キロメートルの距離にまで流れた。シナブン山の麓の村の農民であるワルガ・スンビリンさんによると、前回の噴火からかなり経っていたため、突然の噴火に驚いたとのこと。「今朝の噴火はとても大きなものだった。畑に出ていた人たちはほとん
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