Archives : 商社

伊藤忠商事がカラワン工業団地で拡張事業

 総合商社の「伊藤忠商事」(東京都港区、岡藤正広社長)は24日、インドネシア大手財閥であるシナルマスグループと20年超に渡り共同で開発・運営するカラワン工業団地(KIIC)で、新たに追加取得した約200ヘクタールの開発用地の造成工事に着手したと発表した。  KIICはジャカルタ中心部から東へ60キロ(約1時間半)に位置し、既総開発面積約1200ヘクタールに現在約140社(うち日系企業が85%超)が入居している。2013年にはインドネシア政府工業省より第一回最優秀工業団地賞を受賞、2015年に第
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:, ,

丸紅、石炭火力発電プロジェクトで長期売電契約締結

総合商社の「丸紅」(東京都千代田区、國分文也社長)は10月23日、インドネシア西ジャワ州チレボンで2012年7月から商業運転を行っている石炭火力IPP(独立系発電事業者)プロジェクトの拡張を目的として、インドネシアの「PT. Indika Energy Tbk」、韓国の「Samtan Co., Ltd.」、「Korea Midland Power Co., Ltd.」、「中部電力」と共同で出資している事業会社「PT. Cirebon Energi Prasarana」(CEPR)が
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:

三菱商事、ドンギ・スノロプロジェクトからLNG初出荷

総合商社の「三菱商事」(東京都千代田区、小林健社長)は8月2日、最大株主である「ドンギ・スノロLNG」がインドネシア国営石油・ガス会社のプルタミナのアルン基地向けに、第一船を出荷したと発表した。このプロジェクトは、総事業費約29億米ドル、インドネシア中部スラウェシ州で年間約200万トンの生産能力を有する液化プラントを操業している。同社は2011年1月に最終投資決定を行い、約4年半の開発期間を経て、6月24日より液化天然ガス(以下LNG)の生産を開始しており、今般初出荷に至った。生産されるLNGは
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:, ,

大王製紙と三菱商事が紙おむつを合弁で製造販売

製紙業の「大王製紙」(東京都中央区、佐光正義社長)と総合商社の「三菱商事」(東京都千代田区、小林健社長)は8月3日、インドネシアにある大王製紙グループの100%子会社「エリエール インター ナショナル トレーディング インドネシア」(EITI)と、「エリエール インターナショナル マニュファクチャリング インドネシア」(EIMI)を両社の合弁会社とすることで合意し、株主間契約を締結したと発表した。大王製紙が保有するEITIとEIMIの発行済株式の一部を三菱商事に譲渡するとともに、今年11月にEI
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

Find Another news