Archives : 味の素

メニュー用調味料「Sajiku」を増産

「味の素」(東京都中央区)は6月23日、連結子会社である「インドネシア味の素」が、約3077億ルピア(約25億円)を投じて、同社カラワン工場内(ジャワ島西部)にメニュー用調味料「Sajiku」の生産工場を新設、既存のモジョケルト工場(ジャワ島東部)との合計で生産能力を約80%増強すると発表した。 「Sajiku」は1999年に発売したメニュー用調味料シリーズで、現在、唐揚げ粉3品種、その他のメニュー用調味料11品種を販売している。販売量は2012年度~2015年度で年平均23%増加しており、今
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味の素がパキスタン市場に本格参入、インドネシアから輸入し販売

「味の素」(東京都中央区、西井孝明社長)は4月6日、2016年7月に100%子会社の「味の素アセアン地域統括社」(ARH)が現地の有力財閥であるラクソングループと合弁でパキスタンのカラチ市に「味の素ラクソンパキスタン」を設立し、調味料の輸入販売を開始すると発表した。資本金は10億パキスタン・ルピー(約12億円)で、ARHの出資比率は85%となる。ハラル認証のある調味料をインドネシア味の素より輸入し、販売する。  同社は、1970年代からパキスタンへうま味調味料「味の素」の輸出販売を行っているが
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味の素、風味調味料「Masako」を増産

食品関連事業の「味の素」(東京都中央区、西井孝明社長)は2月25日、連結子会社である「インドネシア味の素」(PT. Ajinomoto Indonesia)がジャワ島西部にあるカラワン工場の風味調味料「Masako」(マサコ)の生産能力を増強すると発表した。設備投資額は約3600億ルピア(約32億円)で、インドネシア全土への供給体制を強化する。  経済発展に伴う購買力の増加に支えられ、インドネシアの風味調味料市場は10万4000トン、過去数年間、二桁成長を続けているという。「Masako」は1
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