Archives : 受刑者

刑務所内で受刑者が首つり自殺 マラン

東ジャワ州マラン県のロウォクワル刑務所で12月21日、受刑者が首を吊って死亡しているのが発見された。自殺したのは偽札の事件に関与し服役していた40代の男性。刑期は1年4ヵ月で、2017年8月に出所する予定だった。男性は刑務所内にあるフットサル場に併設されたステージの上で発見された。 同刑務所のクリスモノ所長によると、「サルン(礼拝時に下半身を巻く布)を紐のように巻いて首を吊っていた。職員は事件の調査を行っているが、男性は他の受刑者とトラブルはなく、自殺する理由がわからない。事件について詳しく知
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夫が刑務所から逃亡するのを手助け 妻逮捕

アデ・イルマ・スルヤ二容疑者(22)は夫のアンワル・アリアス・リジャル受刑者の逃亡を手助けしたとして、ジャカルタのタナアバンの自宅にいるところを警察に逮捕された。アンワル受刑者は2015年10月に少女を暴行し殺害した罪で服役していたが、逃亡を企て妻に手助けするよう強要していた。 7日、面会に訪れたアデ容疑者はジルバブと女性用のシャツを持参し、アンワル受刑者は女装して拘置所から逃亡した。アデ容疑者は経済的に苦しく、離婚されるのを恐れたために夫の逃亡を手助けしたとされている。一方アンワル受刑者は1
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脱獄囚を捕まえる 強姦と殺人で服役も脱走

インドネシアの警察はこのほど、強姦と殺人の罪で服役していた中央ジャカルタのサレンバ刑務所から脱走した受刑者を捕まえた。10日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 刑務所から脱走したのは26歳の男性受刑者。警察は中央ジャカルタにあるこの受刑者の妻の家周辺や、受刑者の故郷の西ジャワ州クニンガンを捜索した。 その後、警察は受刑者の居場所を突き止め、戻るよう呼びかけた。同時に、受刑者の家族に対しても、受刑者をかくまわないように呼びかけたという。 この受刑者は2015年10月、西ジャ
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