Archives : 南ジャカルタ

交通違反者に腕立て50回 南ジャカルタ

南ジャカルタのレンテン・アグン、パサールミング、カリバタの3ヵ所で4日、公共バス(アンコット)や子供用の乗り物(オドンオドン)等を対象にした、州運輸局による交通違反の取締りが行われた。 クリスティアント同局南ジャカルタ局長によると、「オドンオドンの運転手が許可なく観光エリアを通過したため違反切符を切った。小さい子供をたくさん乗せた運転手は同局職員に走行を止められ、さらに50回の腕立て伏せを命じられた。運転手は泣きながら、もう同じことは繰り返さないと言っていたという。 運転手たちは違反切符を切
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バティック売りの日本人女性 恋人に殴られ入院

南ジャカルタのカリバタ・シティで10月21日、日本人女性のイシイ・サオリさんが恋人に殴られ入院する事件が起きた。サオリさんはバティックのビジネスのためにジャカルタへ来ていた。サオリさんの父は日本人で母はスラバヤ出身。以前はスラバヤに両親と住んでいたという。 現在もサオリさんは入院中で、右目には殴られた痣がはっきりと残っている。恋人がサオリさんに暴力をふるったのは今回で2回目。最初はプラザ・スマンギの駐車場の車の中で、恋人はもう二度としないと約束したがアパートで悲劇はまた起きた。サオリさんは殴っ
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スマンギ交差点の立体交差化工事 3分の1が終了

南ジャカルタのクローバー型をしたスマンギ交差点で進められている立体交差化工事がほぼ3分の1完成した。10月25日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが伝えた。 立体交差工事には同交差点の慢性的な渋滞を軽減する狙いがある。工事を行っているビナ・マルガ社によると現在は工事の32%が終了し、来年8月17日に100%完成する予定。これまでに17本の支柱が打ち込まれ、今後基礎工事が始まる。 今年6月に同交差点の外周側の道路4本が徐々に閉鎖され、長さ796メートルと826メートルの2本の新しい立体交差道
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物乞いが6年で9000万ルピアを貯蓄

南ジャカルタで物乞いが現金9000万ルピアを所持しているのが見つかり、社会復帰のための施設に収容された。13日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 この物乞いは64歳のムクリスという名の男性で、南ジャカルタのクバヨラン・ラマを中心に6年間物乞いをして9000万ルピアもの大金を貯めたとのこと。南ジャカルタ当局が行った地域の一斉点検の際に、身体検査をしてポケットの中を確認したところ、この男が大金を所持しているのが見つかった。当局によると、この男は故郷の西スマトラのパダンに戻るまでに1億5
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偽の墓を発見・解体へ タナークシール

南ジャカルタのタナークシールにある共同墓地で8月2日、16基の偽の墓がジャカルタ公園・墓地管理当局により取り壊された。墓石はあるのに中に遺体がないという。ムハンマド・イクバル局長は、以前その墓の相続人が管理人に墓を注文していたことを認めた上で、16基の墓は偽物に間違いと語っている。偽の墓はキリスト教やイスラム教の区画共にあり、墓石に日付のないものや、わざわざ道を整備しているものまであり手口は様々だった。2ヵ月前に同所の役員が再編成されたばかりだが、6400基の墓がある同所で、今までこのような問題
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南ジャカルタで285軒が全焼

南ジャカルタ・クバヨランラマ地区シンプルックの住宅密集地で2日、大規模な火災が発生し少なくとも285軒の家が全焼した。4日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 火災が発生したのは午前3時頃で、1軒の賃貸住宅から出火し、瞬く間に周囲に燃え広がった。南ジャカルタの防災局のサントソ局長によると、家の中から煙が出てきて、その勢いが増し、周囲にどんどん広がっていったとのこと。消防車25台が現場に急行して消火活動にあたった。 家が燃えてしまった被害者らには食料と衣類の配布が行われた。被害
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シマトゥパンで爆弾騒ぎ 南ジャカルタ

4月29日、ベジョという男がジャカルタのシマトゥパンで爆弾騒ぎを起こした。この男は、シーメンス・ビルの警備員であるシャフロニさんに18時30分頃から数時間に渡って脅迫電話をかけていた。「恋人にふられたので、爆弾を仕掛けた。明日には爆破する。」と話していたという。 数時間も電話が続いたため、シャフロニさんは23時頃パサールミング警察に通報。パサールミングと南ジャカルタの警察は、爆弾処理班と警視庁犯罪捜査課を現場に派遣し、徹底的に調査した。南ジャカルタ警察のプルワント氏は「現場検証を2時30分ま
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