Archives : 医療

バンドゥンにある看護大学でセミナー

アジア各国での医療支援を行う公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(=JAMNA、愛知県)は9月17日、普及啓発活動の一環としてジャカルタから車で3時間のところにあるバンドゥンの看護大学を訪問した。 公衆衛生学部の講師をしているスシアナ・ヌグラハ先生は、以前長崎大学の看護学部の大学院に留学しており、その縁で今回の訪問につながった。JAMNAは日本の「認知症の予防と、高齢者の生活の質の向上のために」というテーマでミニ講義を行い、認知症の方には周りの人たちの関わり方や生活を整えることによって、進
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JAMNAでインドネシア人医師短期留学プログラム修了式

公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(JAMNA)の短期留学プログラムで来日していたインドネシア人医師がプログラムをすべて終え、2月29日に修了式を行った。  今年1月11日に来日したスプラプティ医師は、名古屋大学医学部附属病院と偕行会グループで行った研修について「とても充実しており、名古屋での経験をインドネシアで広め、インドネシアの医療レベルの向上に貢献したい」とスピーチした。同財団代表の川原弘久理事は「先生が経験したことをインドネシアにいる皆に広めてください。先生がインドネシアの透析レ
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JAMNAインドネシアと日本の看護教育と看護の違いについて調査報告

公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」(JAMNA)は1月29日、日本人のジャカルタ駐在者を対象に「インドネシアと日本の看護教育と看護の違いについて」の意見交換会を1月19日に行なったと発表した。  これまでの調査結果や、病院での体験、EPA再受験者の支援を通じて分かったことなど、日本の看護師や看護学生との相違について具体的に報告。「インドネシアの看護教育では、科目や看護技術項目などを見る限りでは、それほど日本の教育との違いはない」「日本の看護で大切にされる生活援助について、看護師は、看護と
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学研メディカル秀潤社、新会社で医療人材育成事業に進出

学研グループの医学・看護専門出版社である「学研メディカル秀潤社」(東京都品川区、影山博之社長)は1月21日、インドネシア南スラウェシ州マカッサルで現地法人「PT.GAKKEN HEALTH AND EDUCATION INDONESIA」を設立し、2016年1月からインドネシアの医師・歯科医師を対象としたeラーニング事業をインドネシアで開始したと発表した。 東西に長い国土をもつインドネシアでは、医師や歯科医師等の医療人材は、都市部で開催されるセミナーや講習会等に参加し、一定数のポイントをあらた
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日本アジア医療看護育成会がインドネシア人看護師の意識調査

公益財団法人「日本アジア医療看護育成会」は2015年12月25日、経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア人看護師の意識調査の結果を発表した。  対象は、すでにインドネシアに帰国している17人で、平均年齢は31.86歳(未記入3人)で、28歳から44歳。男性3人女性14人。D3(3年生課程)卒業は14人、S1(4年生課程+病院実習1年)卒業は3人。EPAで看護師候補として参加したのは11人、介護福祉士候補として参加したのは6人だった。国家試験に合格したのは、看護師3人、介護福祉士4人であり
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外国人採用で遠隔地の医療を改善へ、北カリマンタン

北カリマンタン州ブルンガン政府は医療人材の確保に当たり、マレーシアやフィリピンといった近隣諸国出身の医療人材も採用の候補にする方針だ。これにより、遠隔地に向けた医療サービス供給体制を整備する意向だ。6日インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 北カリマンタン州では遠隔地に派遣される医師に対し、1カ月当たり4000万ルピア(約2878.7米ドル)の給与を支給するための予算を準備している。 ブルンガンでは、医師、助産師、看護師など医療人材が少なくとも281人必要だという。 一方、イン
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健康保障機関がバンドン市を表彰

健康保障機関は、インドネシアで最高レベルの医療サービスを提供する市としてバンドン市を表彰する。8月31日、リドワン・カミル市長への市庁舎でのインタビューで明らかになった。市長は、「市内の95%の病院が健康保障機関(健康保険を一元的に管理する国家社会保障制度の実施機関)と連携してサービスを提供している。また、市の予算のうち、600億ルピアを割き、30万人の貧困層を対象にした医療サービスに当てている。」と今回の受賞の要因となった市の取り組みを語った。一方、カミル氏は、「スマート・シティ」を目指すバン
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