Archives : 労働組合

大量解雇は誤報、労働省が訂正

ソーシャルメディア上で広がる大量解雇の噂について、政府やエコノミストは労働組合連合(KSPI)の主張ほど深刻ではないとの見解を示した。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。インドネシア労働省は労働者の解雇に関するデータを発表。2月15日時点で今年中に労働契約終了が予測されるのはKSPIが主張する1万2千人ではなく1450人であると訂正した。労働大臣は、KSPIが不確かなデータを使用していたことに遺憾の意を表すると共に、メディアへも社会に混乱を与えないための情報チェック体制につ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

中国人非熟練労働者の雇用を認めるな=労組が政府に要請

インドネシア労働組合連盟(KSPI)はこのほど、政府に対し、中国企業がインドネシアでのプロジェクトで、中国人の非熟練労働者を雇用するのを認めないよう求めた。中国人の非熟練労働者の雇用を認めれば、インドネシア人労働者の脅威になるとしている。9日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 KSPIのサイード・イクバル委員長は「政府は中国企業が中国からインドネシアに多数の非熟練労働者を連れてくるのを許しているが、他の外資系企業に対してはこのような柔軟な姿勢は見せていない」と指摘。「われわれ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

全国で労働者3万人がデモ、外資の解雇に抗議

インドネシアの労働組合に所属する労働者数千人は6日、首都ジャカルタに集まり、政府に対して、多国籍企業の解雇をやめさせるよう求めて、デモを実施した。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシア労働組合連盟(KSPI)のサイード・イクバル委員長によると、同様のデモは、ジャカルタだけではなく、ボゴール、バタム、ブカシ、デポック、メダン、スラバヤ、スマラン、タンゲランでも行われ、計3万人に上る労働者が参加した。 イクバル委員長は「今日、労働者3万人はインドネシア人労働者の解
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:,

Find Another news