Archives : 公共交通網

タンジュンプリオク駅からコタ駅までの路線復活

100年の歴史を誇るタンジュンプリオク駅で改修工事が始まった。当駅は、1914年、オランダ東インド会社がインドネシアに本拠地を構えていた時代に建設された。当時は、駅の周辺にホテル、カフェ、ダンスホールも建設され、大変賑わっていたが、2001年に営業停止。周辺は売春ビジネス街へと変わってしまった。その後、2009年に再オープンしたが、旅客列車は、2014年に操業停止。しかし、11月23日、タンジュンプリオク駅で、運輸省のヘルマント鉄道担当長官が「国鉄(PT. KAI)は、首都圏専用電車(KRL)の
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空港~都市間鉄道を全国で整備へ、大統領が方針説明

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は、国内全土で各空港と近隣の各都市とを結ぶ鉄道インフラの整備を推し進める方針を示している。これにより陸上インフラの整備を加速させたい考え。13日付インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 ウィドド大統領は「国内の全ての空港は各都市とLTRやトラムにより接続することになる」と説明した。 車両の種類は各都市の状況に応じて決めるとしている。 計画には、現在開発が進められている西スマトラ州のミナンカバウ国際空港とパダンとを結ぶ鉄道と、バンテン州のスカル
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