Archives : 住友商事

インドネシアでムアララボ地熱発電所の着工

住友商事株式会社(以下、住友商事)は、インドネシアの民間発電事業デベロッパーであるPT. Supreme Energyおよび欧州大手総合エネルギー企業のEngieと共同でインドネシアの西スマトラ州におけるムアララボ地熱発電事業に参画している。住友商事は、本事業がプロジェクトファイナンスの発効条件を充足し、3月24日に着工したと発表した。 本事業は、インドネシアの国営電力会社PT. PLNと30年にわたる長期売電契約を締結した発電容量80メガワットの地熱発電事業。総事業費は約700億円で、201
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日本企業によるインドネシアでの再生可能エネルギー発電事業拡大を支援

株式会社国際協力銀行(JBIC)は、1月26日、住友商事株式会社等が出資するインドネシア法人PT. Supreme Energy Muara Laboh(以下「SEML」)との間で、同国ムアララボー地熱発電事業を対象として、融資金額約198百万米ドル(JBIC分)を限度とするプロジェクトファイナンスによる貸付契約を締結した。本融資は、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行および株式会社三菱東京UFJ銀行の各民間金融機関並びにアジア開発銀行との協調融資。 インドネシアでは安定した経済成長により
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動物用薬販売に関する業務提携契約を締結

住友商事株式会社(以下、住友商事)は、11月7日、インドネシアの動物薬メーカーであるMedion社(本社:バンドン)と、動物薬事業展開に関する業務提携契約を締結したと発表した。今後、Medion社への日本製動物薬の販売や製造技術ライセンスの提供などについて協議していくとのこと。 同社によれば、インドネシアは、東南アジアでは最大となる約2.6億人の人口を有し、今後人口の増加や平均所得の向上により、いっそうの食肉需要拡大が見込まれるという。インドネシアの鶏の飼養頭数は、中国、米国に次いで世界第3位
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インドネシアで不動産事業を拡大

「住友商事」(東京都)は7月19日、在インドネシアの事業会社「PT. SUMMITMAS PROPERTY」を通じ、ジャカルタ郊外で新たに倉庫賃貸事業を開始すると発表した。 この事業は、ジャカルタ中央ビジネス地区から35キロメートル東に位置する西ジャワ州ブカシ県において建設を進めていた敷地約7万6000平方メートル、延床約5万3000平方メートル、総事業費は約35億円の大型賃貸倉庫案件で、7月18日に竣工式を行った。倉庫は「花王」の現地法人に賃貸する。 住友商事はインドネシアで、現地財閥のロ
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バツ・ヒジャウ銅金鉱山権益を売却

大手総合商社の「住友商事」(東京都)は7月1日、出資先である「ヌサ・テンガラ・マイニング」を通じて保有する「PT Newmont Nusa Tenggara」(PTNNT)の全株式(18.2%)を、「PT Amman Mineral Internasional」に譲渡することに合意し、2016年6月30日に株式売買契約を締結したと発表した。 PTNNTは、スンバワ島にバツ・ヒジャウ銅金鉱山を含む鉱区を保有しており、住友商事は1997年に出資参画していた。住友商事の権益持分比率は18.2%。今回
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住友商事、子会社がインドネシアの商業銀行出資で損失計上

 総合商社の「住友商事」(東京都中央区、中村邦晴社長)は4月1日、平成28年3月期決算で、同社が保有する子会社株式について、出資しているインドネシア商業銀行の株価下落に伴い損失を計上すると発表した。  同社は、100%子会社である「Summit Global Capital Management B.V.」(=SGCM、オランダ)を通じて、インドネシアの商業銀行である「PT.Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk」(BTPN)に対し 20%出資(2015年12
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住友商事、石炭火力発電所5・6号基拡張事業を実施

総合商社の「住友商事」(東京都中央区、中村邦晴社長)は12月21日、「関西電力」、インドネシア最大のコングロマリットであるアストラグループ傘下企業である「ユナイテッド・トラクターズ」(UT)とともに、インドネシアでタンジュン・ジャティB石炭火力発電所5・6号基拡張プロジェクトを実施することを決定したと発表。インドネシア国営電力会社PLNと長期売電契約を締結した。 この事業は、インドネシアのジャワ島中部にあるタンジュン・ジャティB石炭火力発電所の隣接地に、1000メガワットの高効率な超々臨界圧
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住友商事、石炭火力発電所拡張建設工事受注

「住友商事」(東京都中央区、中村邦晴社長)は9月24日、インドネシア国営電力会社「PT. PLN 」から、アメリカの大手エンジニアリング会社「Black & Veatch International Company」(BVI)、インドネシア土木会社「PT. Satyamitra Surya Perkasa」(SSP)とコンソーシアムを組成し、「ロンタール拡張超臨界石炭火力発電所」(ジャワ島バンテン州、発電容量315メガワット)の土木据付込み一括請負工事契約を受注したと発表した。 発電所はジャ
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