Archives : 交通

ジャワ島横断高速道路、2018年の完成目指す

インドネシア政府は、ジャカルタとスラバヤを結ぶジャワ島横断高速道路を2018年に完成させる意向だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が10月21日付で報じた。 ジャワ島横断高速道路の建設を加速させるため、インドネシア政府はインフラ案件向けの資金調達に当たり、非政府予算を活用する見通し。これに当たり、官民連携(PPP)方式で事業を実施して民間企業の参画を促すとともに、年金基金などを活用していくという。 ジャワ島横断高速道路の建設を担っている国営建設会社のワスキタ・カルヤとフタマ・カルヤは
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首都の渋滞悪化の原因は?州統計局が調査結果を報告

ジャカルタ特別州の悪名高き交通渋滞の原因について、州統計局が興味深いデータを公表した。10月25日のインドネシア英字紙ジャカルタポストが伝えた。 州統計局が公表した61ページの調査報告書によると、2012年から2015年にかけて、ジャカルタ特別州内の道路の総延長にはほとんど変化が無いが、一方で、車両の数は2012年に1460万台であったものが2015年には1820万台にまで360万台も増加しているとのこと。総延長についての今年の調査によると、州全域の道路の総延長は6956キロメートルであり、そ
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ジャカルタでパーキング・メーター4176台を新たに設置

ジャカルタ特別州では今後、4176台のパーキング・メーターを新設する。10月26日付のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 新設の目的は、首都で駐車場が不足していることと、メーター設置により駐車料収入を増やすこと、また、悪化の一途を辿る渋滞問題に対処するため。 州交通局のアンドリ・ヤンシャー局長によると、2018年までに州内の378ヵ所の路上駐車スペースに新しいメーターを設置する予定。同局長の話では、昨年中央ジャカルタのサバン通り、北ジャカルタのクラパ・ガディン通りなどの111ヵ所に
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ナンバー規制 渋滞対策に効果

首都ジャカルタの大通りで、ナンバープレート番号の末尾の数字の偶数・奇数による通行規制が実施されてから1ヵ月が経過したが、州当局によると渋滞軽減の効果が表れているとのこと。7日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 従来行われていたスリー・イン・ワン規制に比べて車両の通行量が減少しており、同制度の有効性が確認できたとの見方が示されている。また、ナンバー規制開始以降、違反切符を切られた違反者の数は3145人に上ることも明らかにした。違反の理由はさまざまで、日付を勘違いしたというものか
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タムリン通り歩道拡幅へ 過去に2度断念

「広く快適な歩道を整備して、公共交通の利用を増やしたい」。アホック知事は2日、中央ジャカルタのビナマルガ総局で、歩道の幅を5メートルに拡張し、歩行者や公共交通優先の空間を創出する計画を明らかにした。ビナマルガ総局のユスマダ・ファイザル局長によると、中央ジャカルタのタムリン通りを手始めに、南ジャカルタ・スディルマン通り、東ジャカルタ・ラワマングン通りで段階的に実施し、最終的にはジャカルタ全域に導入する方針。車道はそのままに、建物側に幅を広げる。面積に応じて土地建物税を軽減するとして、ビル所有者らに
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首都の交通集中取締、違法駐車車両3000台強を摘発

首都ジャカルタで1月に集中的に行われた交通取締「オペレーション・リンタス・ジャヤ」で、中央ジャカルタでは合計3048台の違法駐車車両が摘発されるなどした。1日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。3048台のうち、637台は違反切符を切られることとなり、184台はレッカー移動された。また、バスなどの公共の乗り合い車両で摘発を受けた91台については営業に関する免許をはく奪した。さらに、中央ジャカルタの交通局では、1789台のオートバイと245台の乗用車のタイヤの空気をわざと抜いて走行できなくし、7
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タンジュンプリオク港への鉄道が26年振りに再開

首都近郊の通勤電車の運行を行うPT KAIコミューター・ジャボデタベック(KCJ)は21日、1989年以来サービスを停止してきた北ジャカルタのタンジュンプリオク港と西ジャカルタのコタ駅を結ぶ鉄道路線の運行を26年振りに再開した。21日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。KCJは運輸省と協力して運行再開に必要なインフラの整備を行ってきた。タンジュンプリオク港とコタ駅間は全長8.8キロメートル、乗車時間は20分で、運賃は2000ルピア。両駅間を一日に3往復する予定で、タンジュンプリオク港駅とコ
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交通運賃の引き下げ、運輸省が計画

インドネシア運輸省は、燃料価格の引き下げを受け、都市交通やフェリーなどの運賃を引き下げる方向で検討している。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 運輸省陸運局のスギハルジョ局長は「ジョコ・ウィドド大統領の指示を受け、運輸省は燃料価格の下げ幅をもとに、運賃を算定することになる」と説明した。ただし、運賃をどの程度引き下げるか、具体的な数値は示さなかった。 一方、陸運局は今後、各自治体の首長に対し、都市交通の各運賃の調整について通知することになる。 同局は運賃の引き下げにより
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「できない職員はいらない」、違法駐車問題でプルナマ知事が激怒

違法駐車問題を解決できない職員は解任する――。ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事はこのほど、違法駐車問題を解決できていないとして、州の運輸局や治安当局の幹部を解任する方針を明らかにした。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 プルナマ知事は州内での違法駐車について、「既に路上駐車を規制する規定を出しており、今後何らかの法規定を出すことはない」と説明。その上で、違法駐車問題が今も未解決なことから、「今後、州の治安当局や運輸局の幹部を解任することにな
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トランスジャカルタ、職員を12000人増員

首都で公共バスの運行を行うPT. Transportasi Jakarta(トランスジャカルタ)はバス台数の増強などのために今後、12,000人の運転手や車掌を新たに採用する。4日付けの英字紙ジャカルタポスト紙が伝えた。同社のコサシ社長が地元メディアに対して3日にコメントしたところによると、同社は今後2千台のバスを新たに調達するため、運転手と車掌をそれぞれ6千人ずつ増員する必要があるとのこと。また、新たに採用する運転手については大型自動車の免許証(B1またはB2)を所有していることが採用のための
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