Archives : 交通事故

ジャンビ州で交通事故が減少

北スマトラ島のジャンビ州の警察によると、同州では警察の厳しい取締りにより交通事故が減少しているとのこと。 ジャンビ州警察では、交通規則に違反した自動車の運転手やバイクの運転手に対して、一日あたり370から450通の違反切符を切り、約500の警告を行っている。交通取締りを強化した結果、これまで35から40件あった1ヵ月あたりの事故件数が、現在は20件にまで減少している。 当初は交通規則を守るよう促すなどの予防的な取り組みを行うのみだったが、あまり効果が上がらなかったことから、より厳格に取締りを
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ジャカルタで8月の交通事故数が若干増加

ジャカルタ州警察によると、首都ジャカルタの8月の交通事故の件数は、前月に比べて12%増加した。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 交通事故件数は、7月の473件から8月は523件に増加した。ただし、ジャカルタ州警察のブディヤント氏によると、事故の件数は増加したものの、死亡者数は減少した。7月は59人が交通事故で死亡し、経済的な損失は18億ルピアに上ったが、8月の死亡者数は51人に減少し、経済的な損失は19億8000万ルピアであった。また、事故を起こしたり巻き込まれたりした
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イドゥルフィトリ休暇 犯罪・事故共に減少

今年のイドゥルフィトリ(断食明け大祭)休暇中、交通事故件数が前年比で21%、死亡者数も25%減少。首都圏での空き巣被害も33件から17件へと減少したことを7日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 国家警察交通当局によると、帰省や行楽ラッシュによる交通事故の件数は昨年の1622件から1289件と改善。相変わらず20キロ以上の渋滞が起きたエリアもあったが、死亡者数も328人から244人へと減ったという。 またジャカルタ特別州警察によると、空き家を狙った強盗被害が昨年の約半分にまで
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南ジャカルタで乗用車が電車と衝突、5人負傷

クリスマスで休日の12月25日午後4時頃、南ジャカルタで電車と乗用車が衝突し、乗用車に乗車していた5人が軽い怪我を負う事故があった。26日付け英字紙ジャカルタポストが伝えた。事故があったのは南ジャカルタのクバヨラン・ラマのタナ・クシル付近の踏切。西ジャワ州のパルン・パンジャン発で中央ジャカルタのタナ・アバン行きの電車がこの踏切に差し掛かったところで、乗用車と衝突した。ジャカルタ州警察のモハンマド・イクバル報道官によると、踏切の警備員が乗用車に対して電車が近付いていることを警告し停車させようとした
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メトロミニ、人身事故で路線を廃止

西ジャカルタで16日朝、公共バスのメトロミニが歩いていた親子を跳ね、子供が死亡、母親が重傷を負う事故があり、ジャカルタ特別州政府は直ちにこの路線を廃止する決定を行った。16日付けジャカルタポスト紙電子版が報じた。チレドゥグからグロゴールに向かう路線B92で、デニー・イラワンが運転するバスがスピードを上げて走行中に、35歳の女性と7歳の男の子の親子を跳ねた。子供は即死、母親は重傷を負って近くのプルマタ・ヒジャウ病院に搬送された。ジャカルタ州警察の調べによると事故の原因はバスのブレーキの不具合の可能
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通勤電車とバス衝突、18人死亡

西ジャカルタ・トンボアのアンケ駅手前の踏切で6日午前8時30分頃、電車とメトロミニが衝突した。この事故でメトロミニの乗客18人が死亡、6人が負傷した。複数の目撃者の証言によると、メトロミニは遮断機の降りている踏切の隙間から踏切内に進入した。メトロミニの運転手は踏切の50メートル手前まで迫っていた電車に気づいていないようだった。国鉄子会社のKAIコミューター・ジャボデタベック(KCJ)の担当者は、「電車の速度が出ていたので衝突は避けられなかった」と説明。メトロミニは激しい衝突音とともにアンケ駅のプ
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高級車が暴走 男性が犠牲に

11月最後の日曜に東ジャワ州の州都スラバヤで、高級車が制御を失い暴走。3名をひき、うち男性1名が命を落とした。29日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。事故を起こした高級車はヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA(通称ランボルギーニ)社製。スラバヤ警察の発表によると、車は露天商から牛乳を買うために立ち止まっていた夫婦と男性1人の元に突っ込み、夫であるクスワントさんを数十メートル引きずりながら暴走した後、木に激突しようやく止まったという。クスワントさんは死
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西ジャカルタで自動車事故、韓国人1人が死亡

西ジャカルタのスリーピーで16日早朝、有料道路で事故が発生し、韓国人男性1人が亡くなった。17日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 韓国人男性はトヨタの「イノーバ」を自ら運転して西ジャカルタのグロゴルから東ジャカルタのチャワンに向かっていた。一方、午前2時58分に、男性の車両はトラックと衝突事故を起こし、男性は命を落としたという。当時、男性の車はスピードを出しており、トラックと正面衝突したとみられている。 警察は警察官2人を現場に派遣したほか、西ジャカルタ消防署は隊員8人を
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ファトマワティ通りで、人身事故の運転手が暴行を受ける

南ジャカルタのファトマワティ通りで7日早朝、自動車を運転していた19歳の男性が5台のオートバイと衝突し、さらに4人に怪我を負わせる事故があった。男性は事故発生時に周辺にいた人々に取り押さえられた上、殴る蹴るの暴行を受けた。9日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。南ジャカルタ警察の交通部門のドッディ氏によると、この男性は事故を起こしたときに飲酒運転をしていたとのこと。男性の車はオートバイなどに衝突した後、数メートル離れた場所にある電柱に激突した。男性はその場から逃げ去ろうとしたものの、周囲に
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ボゴールで女性が列車に撥ねられる

西ジャワ州ボゴールのチレブット駅で8日、中央ジャカルタのタナアバン行きの列車に乗ろうとして線路を横断した27歳の女性が電車に撥ねられ死亡する事故があった。事故を目撃した駅の清掃員であるイドリスさんによると、この女性は電車を待つ間、電車が到着する予定の2番線ではなく、線路を挟んで向かい側のホームに立っていた。女性が2番線のホームに移ろうとして線路を横切り始めたところに丁度電車が進入してきたとのこと。女性は電車に撥ねられ、線路にたたきつけられる形となり、頭部を強打。イドリスさんによると即死だったとの
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