Archives : 事件

違法漁業でシンガポール人10人を逮捕

リアウ諸島州のビンタン島近くの水域で4日、違法に漁を行っていた疑いで、シンガポール人10人が海軍の緊急対応チームに逮捕された。10人が乗っていた漁船はインドネシアの国旗を掲げていたが、タンジュンピナン海軍基地の報道官によると、漁の許可証を持っておらず、積荷目録も無かったとのこと。また、10人のうち2人はパスポートを所持しておらず、このため入国管理局に引き渡された。 海軍では違法な漁を行っている漁船の摘発と撲滅に力を入れており、今回の逮捕はその活動の一環。残りの8人は何らかの犯罪に関わっていない
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汚職や職務怠慢で12人の公務員が解雇

ブンクル州政府で働く12人の公務員が、汚職や職務怠慢を理由に解雇された。12人中9人が汚職に関与しており、他3人は一年間で46日以上欠勤していた。また、解雇されたうち5人はすでに汚職で有罪の判決を受けており、他2人は汚職撲滅委員会によって地裁判事への贈収賄疑惑で現行犯で摘発され、現在裁判進行中である。 ブンクル州政府・人事雇用委員会委員長のヘンドリ氏は、州知事の法令により、5人が懲戒免職、4人が懲戒停職、3人が諭旨免職とされた旨、公表した。一方で、汚職関与事件で裁判中の公務員については、現在5
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電子住民登録で賄賂要求 12州で

インドネシアの行政監察官(オンブズマン)が国内の34州を調べたところ、そのうちの12の州で電子住民登録証(e-KTP)の登録に絡んで、違法に現金を受け取るなどの事例が認められた。 オンブズマンを務めるアフマッド氏によれば、公務員の他、e-KTPの関連団体や、街中の仲介人(ブローカー)らが現金を受け取っていたとのこと。違法な現金の授受が確認されたのはバンテン州、ブンクル州、ジャンビ州、西ジャワ州、中部ジャワ州、東ジャワ州、西カリマンタン州、南カリマンタン州、中部カリマンタン州、西ヌサトゥンガラ州
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留守番中の大学生を監禁・強盗 犯人は逃走中

4人組の強盗が6日、白昼堂々と、西ジャカルタのクボン・ジェルクで20歳の女子大生を監禁、自宅にあった貴重品を強奪した。 女子大生は1人で留守番をしていたところ被害にあった。母親によると、女子大生は自分の部屋にいた際、部屋の近くの階段から2階へ上がってくる4人の人影を見たという。女子大生は父親に電話をかけ、誰かがいると連絡。しかし女子大生に気づいた強盗が電話を取り上げると手足を縛り、彼女の長ズボンで口を塞いだ後、騒いだら殺すぞと脅して監禁した。犯人たちは体が大きく体臭のきつい男たちだったという。
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14歳の少女を強姦 男7人を逮捕 ボゴール

ボゴール警察は、16歳から20歳までの7人の男を、中学3年生の少女に対して猥褻行為と強姦をしたとして逮捕した。 10月26日、少女が1人で学校から帰っていると、道端で待ち伏せていた7人の男たちが突然少女の前に現れ、アルコールを無理やり飲ませたため少女は気を失ってしまった。その後、加害者のうちの1人の家へと連れ込み、そこで全員で強姦したという。 帰宅しない娘を心配した父親が終日捜索したが、少女は翌日自分で帰宅した。元気がなく沈んだ表情をした娘を見て両親が問いただしたところ事件について語ったため
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ジャカルタで身元不明の遺体発見

身元不明の遺体が、中央ジャカルタのガジャ・マダ通りのクルクット川の近くで発見された。遺体を発見した住民たちが新聞紙で遺体を覆った。 「なぜこの遺体がここにあるのかもわからず、また身元も不明のままだ」と10月22日、地元誌デティックコムの取材に対し、この遺体の写真をメディアに送った目撃者の1人が語った。警察の現場検証も始まり、救急車も近くに待機している。多くの住民が遺体を一目見ようと群がったため、付近では一時渋滞が起きた。なお、中央ジャカルタ警察広報のコンポル・スヤトノ氏はこの事件に関してまだ情
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学生集会で警察のバイク6台に放火 マカッサル

南スラウェシ警察は、10月28日にマカッサル・ムハマディヤ大学で学生が集会中に警察のバイク6台に放火した事件に関して、「警察は暴力や破壊に対して決して屈せず、事件に関与した学生を起訴する方針だ」と表明した。この事件は同大学の中で青年の誓いの日にちなんだ集会の中で起こった。 青年の誓いの日は1928年10月28日に行われた第2回インドネシア青年会議で提唱された一祖国、一民族、一言語という思想を記念する日。学生達は集会でメッセージを発することは認められていたが、暴力行為は禁じられていた。この事件で
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毒入りコーヒー事件結審 被告に禁固20年の判決

中央ジャカルタのショッピングモール内のカフェで今年1月、友人に毒入りコーヒーを飲ませて殺害したとして逮捕され、裁判が続いていたジェシカ・クマラ・ウォンソ被告(28)に対し、中央ジャカルタ地方裁判所は10月27日、禁固20年の判決を言い渡した。 ジェシカ被告は判事が実刑判決を告げるや否や顔を赤らめ「こんなのおかしいわ!公平な判決じゃない!」と口走った。ジェシカ被告の弁護団は3000ページ以上の反論を提出していたが、その内容は判決文の中では全く考慮に入れられていなかった。 この事件はジェシカ被告
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見知らぬ人からもらった飴に毒 タマンサリ

小学3年生のディマス君が、西ジャカルタのピナンシア・タマンサリで見知らぬ男から無料でもらった飴を食べたところ、具合が悪くなったと10月18日、現地警察に連絡があった。 警察によると休憩時間の朝10時頃、男が学校に来て子供たちに飴を配った。その後、飴を食べたディマス君が頭痛と腹痛を訴えたため現地の保険センターに搬送されたという。 同地の研究室で飴の成分を検査したところ、ホウ砂が検出されたが着色料とホルマリンは検出されなかった。現在も他の成分の検出結果を待っている段階だ。警察は現場検証を行ってお
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ごみの不法投棄で141人を逮捕

西ジャワ州デポック市当局は今年1月から10月にかけて、ごみを不法投棄した疑いで141人を逮捕した。10月26日付のインドネシア英字紙ジャカルタポストが報じた。 容疑者らは治安維持に関するデポック市の条例2012年16号に違反した疑いがある。同条例では、不法投棄者に3ヵ月以下の禁錮刑か罰金2500万ルピアのいずれかを科すことが定められている。デポック市公園管理局のエッティ・スルヤハティ局長の話では容疑者の半数以上はデポック市民ではないとのことで、容疑者らは住宅地から離れた人目につかないような空き
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