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ジャカルタ、4月には乾期入りか

気象気候地球物理庁(BMKG)が発表した予想によると、首都ジャカルタでは雨期が3月で終わり、4月から乾期に移行するとみられる。14日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。BMKGのハリー報道官によると、3月中はまだ300から400ミリメートルの降雨が予想されるものの、4月、5月はいずれも雨量が150から200ミリメートルに減少すると予想されている。BMKGの基準では降雨量が0から100ミリメートルだと少雨、101から300ミリメートルだと中程度、400ミリメートル以上になると降雨量がとても多いと分類
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長引く乾季に備え 水利用は計画的に

気象気候地球物理庁は、ジャカルタ特別州やボゴール、デポック、ブカシ、タンゲランなどの衛星都市の住民に対し、通常より長びくと予測されている乾季に備え、水の利用を計画的に行うよう注意喚起している。5日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。通常9月か10月から始まる雨季だが、今年はエルニーニョ現象により、その訪れが11月か12月までずれ込むことが予測されている。米国の気象当局も、2015年のエルニーニョ現象は、この時期としてはこれまでに2番目に強いものであり、過去65年で最も大きな気象変
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