Archives : 三菱自動車

インドネシアの新工場の開所式を実施/生産開始

三菱自動車は、4月25日、インドネシアにおける新工場の開所式を実施した。最新鋭の新工場への投資額は650億円(5億6500万米ドル)で、従業員数は3000人、最大の生産能力は年間16万台となる。式典には、インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領も出席した。 ブカシ県のGIIC工業団地にある新工場は、三菱自動車が三菱商事、現地パートナーPT Krama Yudhaとともに設立した生産合弁会社ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシアにより2年間をかけ建設された。新工場では、好
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インドネシアで新販売会社を設立へ

三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)は、13日、インドネシアにおける事業基盤を強化するために、事業パートナーである三菱商事株式会社(以下、三菱商事)、クラマ・ユダ(以下、KY)、三菱ふそうトラック・バス株式会社(以下、三菱ふそうトラック・バス)との間で、インドネシア事業を再編することについて基本合意に至ったと発表した。 本合意により、現在の販売会社(クラマ・ユダ・ティガ・ブルリアン・モータース:以下、KTB)を「三菱自動車」、「三菱ふそうトラック・バス」のブランド別に分割し、三菱自動車ブ
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インドネシア国際オートショーで世界初披露MPVコンセプトカーの詳細発表

「三菱自動車」(東京都)は8月4日、8月11日から21日までインドネシアで開催される「インドネシア国際オートショー」で世界初披露したクロスオーバーMPVコンセプトカー「MITSUBISHI XM1 Concept」の詳細を発表した。レイアウトの最適化とワイドボディの採用で乗員7人がゆったりくつろげるMPVとし、伸びやかでスポーティなボディに高い走破性を兼ね備えたデザインとした。このコンセプトを採用したスモールMPVは2017年から稼動する新工場(西ジャワ州ブカシ県)で10月より生産を開始する。
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インドネシア国際オートショーで小型MPVコンセプトカーを世界初披露

「三菱自動車」(東京都)は7月21日、8月11日から21日までインドネシアで開催される国際オートショーに、SUVの力強さとMPVの多用途性を融合させた、スモールサイズのクロスオーバーMPVコンセプトカーを世界初披露すると発表した。 このコンセプトカーは、レイアウトの最適化とワイドボディの採用により、MPVとして乗員7名がゆったりくつろげる居住空間を確保。フロントフェイスには、人とクルマを守る機能を表現したデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用した。 また、伸びやかでスポーティなボデ
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