Archives : 三菱日立パワーシステムズ

インドネシア向けに超々臨界圧ボイラー2基および電気集じん機4基を受注

三菱日立パワーシステムズ(以下、MHPS)は、インドネシアのタンジュン・ジャティB石炭火力発電所5・6号機向けに、超々臨界圧ボイラー2基および電気集じん機4基を受注したと3月31日、発表した。超々臨界圧石炭焚き発電設備の中核機器となるもので、出力はいずれも100万キロワット。2021年の運転開始を予定している。 このプロジェクトは、住友商事株式会社、関西電力株式会社、およびインドネシア最大のコングロマリットであるアストラ・グループの傘下企業であるユナイテッド・トラクターズが出資するIPP(独立
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

インドネシア国営電力会社向けに天然ガス焚きGTCC発電設備を受注

「三菱日立パワーシステムズ」(=MHPS、東京都)は9月7日、「三菱商事」と現地の大手土建会社である「PT. Wijaya Karya (Persero) Tbk.」(WIKA)とともに、インドネシアの国営電力会社である「PT. PLN (Persero)」(PLN)が新設するムアラカラン(Muara Karang)火力発電所向けに出力50万キロワットの天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備をフルターンキー契約で受注し、併せて長期メンテナンス契約(LTSA)も締結した
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

Find Another news