Archives : 三井物産

タンジュンプリオク港で新コンテナターミナル開業式典を開催

「三井物産」(東京都)は15日、「インドネシア港湾公社」(IPC)、シンガポールの「ピーエスエー」、「日本郵船」(東京都)と共同で出資参画し、2016年8月18日に操業開始したジャカルタのタンジュンプリオク港新コンテナターミナルの開業式典が9月13日に開催されたと発表した。 新コンテナターミナルは、年間取扱容量約150万TEU(20フィートコンテナ換算)、岸壁全長850メートル、喫水16メートルと、最新鋭の大型コンテナ船にも対応可能な大型ターミナルとなっている。 式典には、インドネシア側から
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インドネシアの新コンテナターミナルが操業開始

「日本郵船」(東京都)は8月19日、インドネシア港湾公社「PT Pelabuhan Indonesia II」(Persero)、「三井物産」、「PSA International Pte Ltd」(シンガポール)と共同で出資参画したジャカルタのタンジュンプリオク港沖合の新コンテナターミナルが8月18日に商業操業を開始したと発表した。今後、同ターミナルは共同事業会社である「PT. New Priok Container Terminal One」が運営する。 同ターミナルは、コンテナの年間取扱
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アジア最大手の中間所得層向け病院グループへ参画

「三井物産」(東京都)は7月27日、アジア最大手の中間所得層向け病院グループ「Columbia Asia Healthcare Sdn. Bhd.」(マレーシア)と「Columbia Asia Hospitals Private Limited 」(インド)の持株会社である米国「International Columbia U.S. LLC」の第三者割当増資引受と同社複数株主からの株式取得を決定したと発表した。三井物産は約1億100万米ドル(約105億円)を出資して、コロンビアアジアグループの病
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インドネシアで医薬包材製造事業に参画

「三井物産」(東京都)は6月23日、「藤森工業」(東京都)とともに、インドネシア証券取引所上場企業である「PT チャンピオン・インドネシア」を共同で買収することを決定し、株式譲渡契約書を含む関連契約の締結を完了したと発表した。 両社はまず、PT チャンピオン・インドネシアの株式79.42%を所有する「PT Kingsford Holdings」の全株式を取得。その後、PT チャンピオン・インドネシアの一般株主持分20.58%に対して公開買付を実施し、完全子会社化を行うことを目指す。最終的な出資
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日本信号、ジャカルタ地下鉄向け信号システムなど受注

信号機・自動改札機など製造の「日本信号」(東京都千代田区、降簱洋平社長)は1月12日、ジャカルタ地下鉄「ジャカルタ都市高速鉄道(MRT)南北線」向け信号システムなどをメトロワンコンソーシアムから受注したと発表した。  メトロワンコンソーシアムは「三井物産」「東洋エンジニアリング」「神戸製鋼所」「PT. Inti Karya Persada Tehnik」の4社で構成されており、ジャカルタ都市高速鉄道会社「PT. MRT Jakarta」から、同国初の地下鉄となるジャカルタ南北線向け鉄道システム
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