Archives : ロンボク

ロンボクで火山が噴火

西ヌサトゥンガラ州のロンボク島にある活火山バルジャリ山が9月27日に噴火した。翌28日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 午後2時45分頃に噴火し、噴煙は2キロメートル上空にまで立ち上った。火山灰や噴煙と共に噴き上がった岩石などが、火山の南西側にあるロンボクやマタラム北部に降り注いだ。西ヌサトゥンガラ州の防災局は、火山灰を吸い込まないよう、近隣の住民にマスクを配布するなどの対応を行っている。 この噴火の影響で、ロンボクやバリの空港を離発着する航空機に遅延などの影響が出た。ま
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ロンボクで国際自転車レース開催

インドネシアのリゾート地として人気が高まっているロンボク島で10月2日、日本を含む31カ国の640人が集結し、グランフォンド・ニューヨーク(GFNY)という自転車の長距離レースが開催された。GFNYはこれまでにウルグアイ、コロンビア、メキシコ、フランスなどでも開催されているが、アジアで開催されるのは今回が初。西、中央、北ロンボクにまたがる全長80キロと180キロの2つの長距離レースが同時に開催され、参加者はロンボクの美しい自然を楽しみながらのレースを堪能した。 インドネシア側の事務局によるとG
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国際ロボット博 マタラムで開催

国際ロボット博が、ロンボク島西ヌサトゥンガラ州の州都マタラムで開幕した。300人を超える参加者が集い、同市で1ヵ月にわたり行われる文化行事に花を添えている。13日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 300人の参加者は、マレーシア、シンガポール、トルコ、そしてインドネシアから集まった学生たち。8月18日から9月18日までの1ヵ月は、ロンボク・スンバワ文化月間に指定されており、この期間中に様々な文化行事が行われる。ロボット博のほかに、ロンボクの文化を紹介するイベントが28も開催さ
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覚せい剤密輸で妊婦含む3人を逮捕 ロンボク

インドネシアのロンボク国際空港の税関職員らはこのほど、覚せい剤1.9キロを密輸しようとしたとして、マレーシア人3人を逮捕した。うち1人は妊娠中の女だという。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 3人は格安航空会社(LCC)エアアジアのクアラルンプール―ロンボク便に乗り、ロンボク国際空港に到着したが、その際に下着の中に覚せい剤を詰めた袋を隠し、持ち込もうとした疑い。 3人から押収した覚せい剤1.9キロは総額35億ルピア(約26万6565米ドル)の価値があるという。逮捕された
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「ハラル観光」でロンボクを売り出せ、政府が観光開発

インドネシア政府は西ヌサトゥンガラ州ロンボクをハラル(イスラムの教えで「許されている」という意味)を意識した「ハラル観光」の観光地として積極的に売り出す方針だ。12日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 西トゥンガラ州はハラル観光を売りにすることにより、中東地域を中心とする外国からの旅行者を引き付けたい考えだ。 ドバイで先に行われた「2015年ハラル・トラベル・アワーズ」で、ロンボクはハラル観光の観光地として選ばれたという。こうした国際的なお墨付を得たことからも、政府はロンボ
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日本国大使館、ロンボク県で助産施設の建設計画引渡し式を実施

在インドネシア日本国大使館は12月16日、西ヌサ・トゥンガラ州北ロンボク県ガンガ郡ベンテック村で草の根・人間の安全保障無償資金協力によって整備した助産施設の引渡し式を行った。 この施設は今年3月に日本国政府と人的資源開発研究センターの間で署名され、日本政府から当11万3254米ドルが供与された草の根・人間の安全保障無償資金協力により整備されたもの。計画では、ベンテック村に新たに助産施設を整備するとともに、ベンテック村とサンビック・バンコル村にある助産施設と簡易保健所へ必要な機材を供与し、保健
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建設現場からコンクリート柱落下 ロンボク国際空港

10月17日の14時頃、ロンボク国際空港のバイパスに建設中の橋から、コンクリートの柱が落下し、作業員らが大怪我を負った。ロンボク警察は、現在原因を調査中である。被害者は全員がマタラム市内のRSUD病院に運ばれたが、東ロンボクに住むある作業員は、この事故で両腕が切断されてしまったという。他にも両手首が切断されてしまった重症患者が出ている。2つのコンクリート柱に挟まれ動きが取れなくなってしまった作業員もいたため、救出作業は難航し、約4時間に渡った。事故の原因は調査中ではあるが、突然起こった出来事であ
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