Archives : レジ袋

レジ袋有料化の効果に疑問符

2月21日からジャカルタ特別州と16の都市で実施されているレジ袋の有料化について、インドネシア消費者団体が3月1日から4月6日にかけて222人を対象に15のスーパーなどで実施した調査結果によると、60%の人が以前と同様にレジ袋を使い続けていることが分かった。そのうち52.2%はお店に行く際にマイバッグを持って行くのを忘れたからという理由を挙げている。また、27%はレジ袋の料金が安いため購入した方が便利という理由を挙げている。レジ袋の料金についてバスキ・チャハヤ・プルナマ知事はレジ袋削減の効果を出
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レジ袋有料化はゴミ減量につながらない?

中部ジャワ州のスラカルタで7日、スーパーやコンビニのレジ袋の有料化が廃止された。8日付英字紙ジャカルタポストが伝えた。小売店でのレジ袋の有料化は政府が定めた新たな規則だが、すでにこの規則を廃止しているジャカルタ特別州に続いて、スラカルタでも廃止されることとなった。廃止の理由について同市のルディ市長は「たかだか一袋200ルピアの料金しかとらないのでは、レジ袋を貰わないで済まそうと思うことは無いだろう。」と述べ、レジ袋の料金が安すぎるため抑止力が無いとの見方を示した。ルディ市長は「一袋2万ルピアくら
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レジ袋が有料化 「ごみの日」記念イベントで強調 ジャカルタ

環境林業省は2月21日から6月5日までの試験的取り組みとして、レジ袋の有料化を決定した。レジ袋は一枚あたり200ルピア。この制度がスタートした21日のカーフリーデイの日、ホテル・インドネシア(HI)周辺の8地点で「ごみの日」の記念イベントが開催された。レジ袋有料化によってプラスチックゴミの削減が見込まれている。ジャカルタ特別州の副知事、ジャロット・サイフル・ヒダヤット氏も自転車で参加し、市民からの注目を集めた。副知事は、「1枚200ルピアという金額は、安すぎる。5千ルピアに設定する必要がある。」
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