Archives : ライオン航空

ライオン航空の創業者ルスディ氏、仏政府からレジオンドヌール勲章授与

フランスのフランソワ・オランド大統領は3月29日、インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空の創業者であるルスディ・キラナ氏に対し、レジオンドヌール勲章を授与した。レジオンドヌール勲章は、ライオン航空が2013年に仏エアバスに機材234機を注文したことから与えられたという。ライオン航空によるこの機材発注は、エアバスにとって航空会社1社からの注文としては過去最高だった。 ライオン航空はこれまでに、この注文した機材の中で、エアバスA320―200型機30機、A330―300機3機の納入を受け
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ライオン航空、17年の機材導入計画を延期

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空は、2017年の機材導入計画を変更する。同年に予定していた機材の新規導入を延期する見通しだ。 ライオン航空は社内の事業体制の改善を図ることに注力するため、機材の導入を延期するという。同社の事業部長を務めるダニエル・プトゥト氏は「わが社はまず、人材、安全、サービス、セキュリティーといったすべての問題を解決することに努める」と説明する。 一方、ライオン航空の2016年の取り扱い旅客数は前年から26%増加した。同社は前年からの伸び率10%を目指してお
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ライオン航空、17年にベトナムで合弁会社新設へ

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空は、2017年第2四半期(4~6月)に、ベトナムで「バティック航空」のブランドで新たな合弁会社を立ち上げる意向だ。 ライオン航空は現在、ベトナム側のパートナーと交渉をしている段階。計画ではライオン航空が新会社に49%、ベトナムのパートナーが51%出資した上で、バティック航空のブランドで新会社を始動する見込み。 ライオン航空は2014年には、オーストラリアで完全子会社を新設することを計画していた。ただし、その後同社は、東南アジア諸国連合(ASEA
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ライオン航空 国内線を第1ターミナルに移動

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空は9月3日に、同社の国内線の運航をすべてスカルノハッタ国際空港第1ターミナルに移す。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 空港運営会社アンカサプラⅡによると、ライオン航空はこれまでの第3ターミナルから第1ターミナルに移動。ライオン航空の乗客にはターミナルの変更について連絡がされている。また、ライオン航空の国際の便は第2ターミナルの発着となる。 これに対し、エアアジアの便はすべて第2ターミナルに移動する。 なお、第3ターミナルはエ
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ライオン航空の脅しに屈しないで! 政府に訴え

 インドネシア運輸省は、5月10日、ライオン航空に空港地上支援業務の停止と、今後半年間の新路線開設禁止を命じた。この措置に対し、16日、同社は顧問弁護士のハリス・アーサー・ヘダー氏を通じ、政府を起訴することも辞さないという強い意思を明らかにした。  この一連の流れの中で、19日、ライオン航空の対応に反発する一市民、ヘリー・ラムドハニ氏がインターネット上で声を上げた。ソーシャルプラットフォームのChange.org(チェンジ・ドット・オーグ)のオンライン署名サービスを利用して嘆願書を作成したのだ
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ライオン航空 政府がグランドハンドリング免許を停止

 インドネシア運輸省はこのほど、同国の格安航空会社(LCC)最大手ライオン航空に対し、スカルノハッタ国際空港におけるグランドハンドリング(空港地上支援業務)の免許を停止することを決定した。ライオン航空が先に起こしたトラブルが原因という。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。  ライオン航空のグランドハンドリング免許は5月22日付で停止となる。  ライオン航空は10日、利用者40人を乗せたバスが国際線ターミナルに向かうべきところ、誤って国内線ターミナルに移動するというトラブルを起こ
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